活動報告

第26回例会卓話「3RC合同賀詞交換例会」

2016年01月13日

祝 賀 会 

年頭の挨拶 横浜鶴見西RC会長 平芙蓉様


 新年明けましておめでとうございます。
本来ですと 年初の第1例会に行われる3RCクラブ合同賀詞交換例会ですが、今年は暦の都合で少し遅くなりました。今年度は、当クラブが当番クラブということで、3クラブを代表してご挨拶を申し上げます。
 さて、昨年も我が国は数多くの異常気象に見舞われました。例年になく多くの台風に見舞われ、土砂災害や河川の氾濫によりまして、広い地域で多大な被害を被りました。そして又、日本各地で活発な火山活動が発生し、神奈川県においても、箱根山周辺の火山活動が活発になり 地元の観光産業に大変な打撃を与えました。このような気候変動は世界中で発生しており、地球全体がおかしくなっているようです。
しかし又、大変喜ばしいことに、一昨年に続いて昨年も日本からノーベル賞の受賞者が2名選出されました。ノーベル生理学・医学賞に大村 智先生、ノーベル物理学賞に梶田隆章先生が受賞致しました。そしてスポーツ界に於きましても、ラグビーワールドカップ、イギリス大会におきましては、日本は過去2度の優勝をしている南アフリカに勝ち、決勝トーナメント進出は逃がしたものの 3勝1敗の好成績を収めた事で、ラグビーファンが急増した事など 幾つかの明るいニュースが、日本国民に勇気と感動を与えてくれました。今年は是非明るいニュースの多い年になってほしいと願っておるところですが、ヨーロッパ及び中東地域では、イスラミック・ステート(IS)による理不尽なテロが頻発し、大量のシリア難民の流出が続き、さらにアラブ諸国では、同じイスラム教国でありながら、宗派の違いで国同士の対立が激化し、サウジアラビアとイランの報復合戦が勃発、そして年明け早々の中国の急激な株安から始まった円高により、経済面でも暗いニュースが流れています。しかしこのような時こそ我々ロータリアンは団結を深め、奉仕活動、親睦活動に務めていくべきであろうと思います。
1905年2月23日、ポール・ハリスによりロータリークラブがシカゴで誕生して以来、今年で111年目になります。創設当時は ①一業種一会員 ②政治上、宗教上の論争の禁止 ③会員は相互にファーストネームで呼び合う (この慣習は日本では親しまず、わが国最初のロータリークラブである東京ロータリークラブで少しばかり行われたが、後に廃止) ④和気藹々たる雰囲気の出発点として、歌を合唱する ⑤会務に関する互譲の精神、これは、多数の会員の信頼が無ければリーダーになれないと言うこと ⑥会員相互間の職業上の扶助、これは、当時2週間に1回定例の会合を開き、会員相互の職業上の情報交換をし、発表する。今日行われている卓話の事 ⑦4回連続して例会出席を怠ると、会員資格を失う ⑧会合の時間厳守 ⑨会員名簿に写真を挿入する、これは、シカゴ・ロータリークラブによって開発されたアイデア ⑩例会で食事を共にする。という事を決めました。
このように、今日の世界中のロータリークラブの慣例の殆どは、シカゴ・ロータリークラブの会員達の独創であったそうです。この100年以上の歴史の中で、少しずつ変更された点がありますが、大筋では、現在まで踏襲されております。
 今年度、ラビン・ドランRI会長のテーマは、「世界へのプレゼントになろう」であります。そして又、その解説の中で「奉仕への参加」を提唱されていますので、ロータリーの公式標語である「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」これを3クラブにおいて、実践して行きたいと思っております。
 早いもので、今年度も半年が経過致しました。残る任期もクラブの為に最善を尽くしていこうと思っています。今年の冬は暮れからずっと温暖な気候が続いています。とはいえ朝晩は肌寒さを感じる事もあります。体調管理には気を付けて、ご自愛ください。
以上をもちまして、年頭のご挨拶と致します。

乾杯挨拶  横浜東RC会長  長谷川勝一


皆様、新年明けましておめでとうございます。
2014度より昨年まで、私どもクラブがガバナーを輩出いたしまして横浜北、西の両クラブには大変お世話になりましてありがとうございました。又と横浜東RCの60周年にも大勢の皆様にお越しいただきまして、重ねて御礼申しあげます。
それでは、鶴見の3ロータリークラブのますますの発展と、本年がご参会の皆様にとって素晴らしい年となりますよう祈念申し上げまして、杯を上げさせていただきます。お正月ですので、おめでとうでご唱和お願い申し上げます。

お年玉 (ピアニスト・事務局)

「獅子舞」 生麦囃子保存会






終わりの言葉 横浜鶴見北RC会長 田邉勝久様


ご出席の皆様お疲れ様でした。
本日の3R賀詞交換会当番クラブである横浜鶴見西RCの皆様のお陰で無事に終える事が出来ました事を感謝します。
今年度も半年が過ぎ、折り返しとなりました。残り半年の中で大きな行事として4月20日(水)に開催されます横浜鶴見西クラブ創立40周年記念例会がございます。3RCが協力し成功する事を願いまして、終わりの言葉とさせて頂きます。

手に手つないで 横浜鶴見西RC荒川ソングリーダー





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