活動報告

第30回例会卓話「研修委員会卓話-Ⅲ」

2016年02月12日

坂本昌己会員



 研修セミナーで、印象に残ったことをお話しします。
最初の挨拶において、箕田ガバナーより厳しいお言葉がありました。それは、「今回のこの研修セミナーは、3年未満の方となっていますが、会長、幹事、委員長のいないクラブは認識を改めてもらいたい」との指摘がございました。新人の私としては身の引き締まる思いでした。
 そのあと、グループミーティングに移り、22グループに分かれてテーマである「ロータリーに入会して思うこと、思ったこと~ロータリーの目的~」についてディスカッションをして、活発な意見交換がなされ、その後、各グループの代表者により発表が行われました。その中で、新人の意見として「ロータリーに入って楽しい」「まだ、ロータリーについてよくわからない」この2つが大半の意見でした。これから、真のロータリアンになれるように精進しようと思ったセミナーでした。勉強になりました。ありがとうございました。



横山悦朗研修委員



ロータリーとは
 ロータリーは人道的奉仕を行い、あらゆる職業に於いて高度の道徳的基準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の勝率に寄与することを目指した事業及び専門職務に携わる人が世界的に結び合った団体です。
ロータリークラブとは
ロータリークラブとは親睦と奉仕を志す人々の世界的な団体で「奉仕の理想」を信条とし、会員は職業を異にする善良な成人で形成されそれぞれの地域にロータリークラブを結成し奉仕活動を展開する世界的な団体です。
クラブライフを楽しむには
ロータリーとロータリークラブの内容を理解することから始めます。しかし多少の年月がかかりますので先ずは積極的に毎週必ずホームクラブの例会出席は会員との親睦と自己研さんを図る場所であり、ロータリー運動の原点で、基本で一番大切なことです。他にクラブ協議会、委員会活動、グループミーティング、地区大会、IM,地区研修協議会等、多くの会合に出席して体験し、勉強しましょう。クラブでの自分の担当委員会を手続要覧等で調べて、解らないときは先輩に質問して拾得すると徐々にロータリーが好きになり楽しくなります。常に受け身ではクラブライフを楽しむことは出来ません。そして五代奉仕、ロータリー財団、ロータリー米山記念奨学会と活動範囲を広げましょう。



前原大作研修委員長



1977年3月の入会時、故伏見章会員の事務所で故菅沼恒夫、故山本徳太郎、3名の方々から入会のためのレクチャーを約2時間に渡って受けました。
 その主たる内容は
1、 一業一会員制と規則的例会出席がロータリーの原則である。
2、ロータリーは はじめに親睦・友愛があって ここから職業奉仕が生まれる。
3、 親睦の中から奉仕の理想を生み出す集団である
4、ために、例会の一時間は神様になる時間であると教育されました
 さて、1915年 サンフランシスコ国際大会で「全分野の職業人を対象とするロータリー倫理訓」 別名「ロータリー道徳律」が提唱され、その倫理訓の根本は愛である。その根底に流れる思想は職業奉仕=倫理=愛であると、愛は人間にとって根源的なものであり 愛の発現形態が倫理である。そのことは自分を愛し 自分の職業を愛し、その職業を発展させることがロータリーの根幹の第一義であるとロータリー網領にも唱えています。
私の好きな格言の一つにアメリカの自動車王ヘンリー フォードが「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」と云っています。
このクラブが魅力ある会に発展することを願っています。 


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