活動報告

第33回例会卓話「世界ローターアクト週間に因んで」

2016年03月04日

「世界ローターアクト週間に因んで」
      横浜東RAC幹事 佐々塚慎之介様

皆さんこんにちは。
横浜東RAC 今年度 幹事の佐々塚です。
提唱クラブである横浜東RCの皆様には、日頃より私達横浜東RACへ多大なご支援・ご協力賜りまして、誠にありがとうございます。
本来であれば直接御礼を申し上げるところ、仕事のため本日伺えないことを、心よりお詫びいたします。
さて、3月13日の世界ローターアクト週間に因み、当クラブの7月から2月までの活動を、ご報告させていただきます。
まずはクラブについての情報です。
提唱クラブは、ご承知の通り横浜東RC。創立は1972年2月で、創立より44年となります。
会員数は現在15名です。今年度はクラブターゲットを「その手で明かりを灯せ」といたしました。
これは、暗いと不平を言い、誰かが明かりをつけてくれるのをただ待っているのではなく、自発的に行動してほしいという願いからです。また、明かりを灯せば、必然的に周囲も明るくなるように、自分のために行動しても、それは巡り巡って誰かのためになる、逆に誰かのためにしたことが自分のためにもなる、というのは、ロータリーの奉仕にも通じるところがあり、それを会員のみんなにも知って欲しいとも思って掲げ、活動しております。また、クラブの特徴として、三役や委員会ごとに例会を企画から運営までを行っています。本日はその中から幾つかの例会をご紹介します。
はじめに、三役担当例会です。
クラブターゲットで自発的な行動をと願うからには、まず、自分が一番楽しむことだろうと、三役担当例会では私の大好きなワインについての例会を行いました。当クラブは御存じの通り、ホテルキャメロットジャパンを例会場としているため、グラスを片手に、非常に優雅な雰囲気の例会となりました。
移動例会として、今月にAPRRCというアクトのアジア大会が控えていることもあり、地元・横浜について理解を深めるべく、移動例会を行いました。
横浜は幕末の開港により、様々な西洋文化を受け入れる窓口、日本での始まりの地となりました。横浜発祥のものが多いことに驚きながら、山下公園からみなとみらいまでを散策し、国際都市・横浜の魅力を検めて知りました。
同様に、クラブ内の各委員会も、それぞれの会員のやりたい!を叶える例会を行っております。
社会奉仕委員会担当例会では、活動基盤である鶴見の特別養護老人ホームで、なかなか町内のお祭りに参加できない利用者の皆様に、少しでもお祭りの雰囲気を味わっていただくお手伝いをしてまいりました。
専門知識開発委員会担当例会では、同じ星々を眺めて、昔の人、他国の人がどのような物語を託してきたか、その関心が天文学へ、そして現在の科学へと繋がってきたかを学びました。
クラブ奉仕委員会は、新年会を行い、上半期について振り返ると共に、下半期にむけての決意表明の場といたしました。OBの皆さまや、現在ハンガリーへ留学中の会員、活動をお休みしている会員なども集い、いつも以上に和気藹々とした、親睦の場となりました。
次に恒例行事実行委員会担当例会について、ご報告します。
今まで社会奉仕委員会が担当してきた移動例会 ケアプラザまつりと盲導犬募金ですが、社会奉仕委員会が新規の活動をやりづらいことと、恒例行事は委員会に関係なく全員参加で臨みたいと、今年は実行委員会担当としています。
ケアプラザまつりは、鶴見中央地域ケアプラザという福祉施設の行事で、毎年子供達向けのゲームコーナーを出店しています。
今年は紙飛行機を追って、風船にあてるというシンプルなゲームを行いましたが、子供達の楽しそうな様子がとても印象的でした。
行列ができたり、何回も遊びに来るリピーターもいたりと、大盛況でした。
そのため、紙飛行機の折り方を教える会員の数が足りず、子供達の保護者の方々にも参戦していただきましたが、逆に親子の触れ合いの場となった、との感想もいただきました。
これからも少しずつ新しいことを取り入れて、長く続けられる例会にできたらと思います。
続いて、合同例会のご報告です。
会員増強の一環として、インターアクトクラブとの繋がりをつくるべく、捜真女学校IACとの交流例会を行いました。IAC卒業後、RACに入会したいとの希望も、何人かからもらっており、すぐにとはいきませんが、次年度以降への種を撒いた例会となりました。
また、ローターアクトはロータリーの皆様や、インターアクトの子たちに比べ、他地区との交友関係が活発で、濃密なところが魅力だと思っています。
それを会員にも実感してもらうべく、また同じ神奈川県のアクター同士の交流を深めるべく、第2780地区(神奈川西部)の相模原RACとともに、新潟での宿泊例会を実施いたしました。
あいにくの暖冬でしたが、奇跡的に例会前日に雪が降り、無事スキーをすることもでき、新潟や神奈川西部のアクターとの親睦を深めることもできました。
最後に、当クラブがホストした地区行事をご紹介します。
12月にソシア21にてお恋いました第46回地区年次大会は、当地区アクターや、ロータリアン・OBの皆様、そして、北は青森から南は熊本まで、多くの友好地区アクターに参加していただき、総勢 約180名。
このように大きな大会をホストしたことで、会員一同、一回りも二回りも成長することができました。
 以上で活動報告を終了させていただきます。
どうぞ実際に足をお運びいただき、私達の活動をご覧いただければ幸いです。
また、こうして活動が出来ているのは、ひとえに横浜東RCの皆さまのご支援の賜物であります。
今後ともご理解、ご指導いただけますよう、お願い申し上げ、結びの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。


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