活動報告

★盲導犬募金活動報告 ★

2016年03月06日

日時:平成28年3月6日(土) 10:00~15:00
場所:鶴見駅西口
参加者:長谷川・巻田・石川・枡崎・森・鈴木・田島・小林・小堀・坂本・岡本・事務局
(以上12名)
上記日時場所において、横浜東RACが移動例会として毎年実施している盲導犬募金活動に、10名の会員と事務局を含め12名で合同参加して参り参りました。
 当日はテントの作成から始まり、天候も雨が降ったりやんだり、時々太陽も顔を出す等、不安定な状況ではありましたが、日本盲導犬協会から2名の担当者と、PR犬「ビジェ」も参加し活動がスタートしました。
 横浜東RACとの合同グループを3班に分けて、3か所で募金活動を行ないました。当クラブの社会奉仕活動は「つるみ臨海フェスティバル」や「観桜会」等を行なっていますが、食材や物品を仕入購入しての販売が多く、その売上金から仕入原価を差し引いて寄付金として寄贈しております。
 今回横浜東RACの盲導犬募金活動に参加し、一部の食事代を除き関連グッズの販売による売上金や、募金箱を持った一人一人の声掛け活動全てが日本盲導犬協会に募金されるシステムの為、本当の意味での社会奉仕活動であると感じました。
 当クラブからも例会でたくさんの募金(37000円)もいただき、当日大きな声をだして頑張った会員やアクターの成果として、今まで過去にない募金が集まったようで、グッズの売上金と募金を合計し総額168987円が日本盲導犬協会に送金されました。
 終了後は事務局に戻り、約1時間の反省会を行ない、アクターや参加会員からも活発な意見がたくさん出て今後の活動の参考となりました。
 その後場所を鶴見駅東口の居酒屋に変えて、16時30分より15名が参加して懇親会が開催され、アクターとロータアンの意見交換が行われ、今後のお互いの社会奉仕活動の参考となりました。
 次年度以降もこのような合同での活動が継続して行なわれる事を願っております。参加した横浜東RACと当クラブの会員の皆さん大変お疲れ様でした。
(社会奉仕委員長 岡本誠一郎)


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