活動報告

第1回例会卓話「就任挨拶」

2016年07月01日

「就任挨拶」
      伊藤保義会長



今年度、会長に就任致しました伊藤です。宜しくお願い申し上げます。この1年間は会員の皆様には何かと協力をお願いして行きますのでイエスの返事でお願いを致します。私は小林会員、筒井会員の推薦者により2000年10月に入会させて戴きました。同期では筒見克彦会員で2011~12年度の会長を経験しております若手の優秀な会員です。私がクラブに入会して感じた事は、職業が多方面に広がっておりサラリーマン社会ではあじわう事が出来ない経験を致しました事は、私にとっては横浜東ロータリークラブに入会した事を誇りに思ており推薦者に感謝しております。
仕事の都合でここ2~3年はクラブには余り協力が出来ずにおりました所、償いで指名委員長から会長を
任命されました事は誠に光栄に思っております。
昨年度か女性会員が入会して参りましたので、活動しやすい場所づくりをして行きます。
今年度は会員増強を第一目標としてまいりますので会員全員でサポートをお願い致します。
私が入会年度は73名の会員がおりましたが会員減少が続いており今年度は62名のスタートとなりました。
会員が減少すると活動そのものにも影響して参り間ますので、会員全員で会員増強をお願い申し上げます。
又、今年度予算は会員減少により厳しい予算が予想されますので、従来の奉仕活動、協賛は行って参りますが新規協賛は難しくニコニコ収入も毎年少なく成っておりますので、会員皆様にニコニコボックスの増額の協力をお願いをする事と会員の出席率の向上を目標に於いて会長、安友幹事と共に此の1年間「不撓不屈」の精神で参りますので宜しくお願い申し上げます。


「就任挨拶」
      安友千治幹事



ロータリーは、基本的には一つの人生哲学で奉仕したいという感情ある。しかもロータリークラブは奉仕を実践する団体でなければならないと考えられています。
 我々は地位や身の上にかかわらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、誰でも与えることのできる何かをもっているはずです。私たちは、ロータリーを通じて、これらを他者にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、確実な変化を起こすことができるということではないでしょうか。
幹事目標
ロータリーの歴史は、ポールハリスが神懸かりな人でなく、その時々に直面する 課題を果敢に議論し、実践し、大きく発展して来たと言われております。
目標実現にロータリー・クラブには、多くのルールと、慣習でクラブ運営されております。
クラブ運営の要をつかさどる幹事の役割は、奉仕の実践でもあるでしょう。
活動計画
1.「理事会」
クラブ理事会は、常に会員の意向を尊重し、活動に反映する工夫に努めます。
2.「クラブ例会」
親睦活動の基本は、なんといっても例会です。
会員の皆さまに喜んで参加頂ける魅力ある例会のサポートを心がけます。
3.「ロータリー・オンライン・ツールの活用」」
「My Rotary」「Rotary Club Central」始め、ロータリーに関わるニュースは、 世界各地より発信されています。
それらコンテンツは、ロータリーを理解する上での宝庫です。
これを活用するためにはどうしてもITの理解と活用が望まれます。
幹事として、当クラブ会員へのサービスとしてその情報発信に務めます。
4.「ご協力」
「出席率の低下→退会→クラブ運営に支障→クラブの衰退」そんなお話を耳にします。
私は「ロータリー・ライフは楽しいものであるべき!」と考えます。
楽しい例会ならば、自然と「次の例会が楽しみ」になります。
そんな雰囲気作りをするためにも会員相互の理解は不可欠です。
当クラブには二金会やGolf同好会等、楽しい集いが御座いますので、 担当委員と会員の調整・サポートをしたいと思います。
尚、ロータリー経験豊富な諸先輩には、益々後輩のご指導を頂きたく存じます。
ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
5.「幹事」
幹事は「黒子に徹する」「女房役に徹する」との意識が強くありますが、幹事には実務に伴う責任があります。
クラブ運営、情報の管理、そして、会長を補佐する意味でも、会員の皆様との意思疎通をより以上に図って参ります。
広くご意見を拝聴し、職務に邁進致しますので宜しくお願い申し上げます。

「就任挨拶」
      岡本誠一郎会長エレクト



今年度会長エレクトを仰せつかりました岡本です。
昨年度は社会奉仕委員会として、会員の皆様には多大なご協力いただき有り難うございました。
 会長エレクトの就任挨拶では何をお話すれば良いのか?と考えまして、先輩に相談したところ「次年度の会長年度に向けて色々勉強し、1年かけて準備して参ります」と申し上げるしかないと言われましたが、せっかく時間を作っていただきましたので、少しだけ私がロータリーに入会させていただいた10年についてお話させていただきます。
私は2006年9月15日の森田会長年度に、当社の創業者であり、神奈川県内がまだ1地区時代のガバナーを務めた谷口榮会員と、岩宮浩会員の紹介で入会をさせていただきました。紹介者は2人とも残念ながら亡くなってしまい、とても寂しい気持ちではありますが、先程述べましたとおり、今年度は伊藤会長の元、次年度に向けた準備の為ロータリーについて改めて勉強していきたいと思います。
 早いもので入会から10年目を9月に迎えますが、ロータリーの中身についてはまだまだ分からない事ばかりで、地区にもほとんど出た事もありませんので改めて気持ちを引き締めて参りたいと思います。
 幸いにも小原会長年度の時SAAを経験させていただき、クラブの1年間の流れについて勉強させてもらいました。その年度に横浜RCのホストで地区大会があって当クラブがコ・ホストを務めました。その時は何がなんだか分かりませんでしたが、小原会長と一緒に地区に打合せにうかがい今では良い思い出となっております。
 その後は親睦活動委員長を2回やり、キリン納涼ビアパーティやクリスマス会等の親睦行事の計画をさせてもらい、会員の皆さんとの交流も増えてクラブに馴染んでいけたような気がします。社会奉仕委員長を2回、そして青少年奉仕委員長と経験し、クラブ内のイベントや社会奉仕活動に取り組んで参りました。青少年奉仕委員長を務めてRACの活動内容や、ライラへの参加、青少年育成基金等の存在を知る事も出来ました。
 その後齋藤浩会長年度にクラブ幹事のご指名を受けて不安でいっぱいの1年でしたが、今年度と同様鶴見3RCの当番年度でしたので、色々と打合せ会の段取りや議事録等作成しながら鶴見北RCと鶴見西RCの会長幹事と仲良く交流出来たのが何よりうれしく思います。お蔭で今でも親しくお付き合いさせていただき感謝しております。両クラブの同期幹事(鶴見北の横山さんと鶴見西の副司山さんですが)お二人とも既に会長年度を終了されており次年度に向けて色々教えていただきたいと思います。
又、幹事年度には3月11日の例会終了後に東日本大震災が発生し、二金会開催日の当日でしたが当然ながら開催出来ず、会社もばたばたで会員の皆さんの安否確認も出来なかった事反省した記憶があります。しかし、その後の被災地復興支援活動で、当時東京電力の小野鶴見支社長、(のちの福島第一原発所長になりましたが)小野さんの依頼もあって福島県の大熊町と双葉町の仮役場に義援金を持参し、ロータリーの友にも掲載された事が記憶に残っております。翌年度の筒見会長年度でも社会奉仕委員長として継続して復興支援を行ない、地区補助金を申請して大熊、双葉町には物品支援、鶴見法人会としての長谷川会長にもご協力いただきました。浪江町の仮役場にも義捐金を渡しに行った事、浪江町商工会に依頼し三ッ池公園フェスティバルに福島県からあのB1グランプリを獲得した[浪江焼そば]を招き、復興支援を行なった事もしっかりと記憶に残っています。テレビ神奈川にもお願いしニュースの中で報道していただきました。お蔭で大盛況で順番待ちの列が何十メートルにも及びました。
 そんな私の10年間の経験を少しでもいかしながら、最初に申し上げましたとおり、伊藤会長の元、クラブの運営と組織の全てを勉強し次年度に向けた準備、計画を進めて参りたいと思います。
 何より心配なのは、会長エレクトは各種クラブ行事の最後に、お酒の入った状況で締めの挨拶をしなければならない事で、中西パスト会長のエレクト時代のように酔った勢いで長々と挨拶をする事のないよう、とっても心配ですがお酒を控えて頑張りたいと思います。
 会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。


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