活動報告

第6回例会卓話「就任挨拶」

2016年08月05日

「就任挨拶」
     熊田恒雄会員増強委員長



伊藤会長のもと会員増強委員長を仰せつかりました、熊田です。前期に引き続き、前期にやり残した活動を完結するため、副委員長 田中淳一様、委員 大野精一様、原 邦嘉様、石川建二様、という豪華メンバーにて運営させていただきます。
 先ず前期の総括をさせていただきますと、長谷川前会長の強いリーダーシップのもと、数多くの会員各位のご協力により支店長交代者を含め9名の新入会を達成いたしました、一方、体調、ご高齢、転居などによる退会も8名に上り、かろうじて1名の純増という結果となりました。さらに前期の特質すべきことは、長谷川会長の不退転の決意と、綿密な根回しにより、会員コンセンサスを形成し、当クラブ初となる4名の女性会員の入会に成功しました。前期に増強を目指した鶴見工業会のメンバー、旅行代理店、東京電力をはじめとする支店長工作も継続したいと思います。
 クラブの発展には、多くの活発な会員の存在が欠かせません、また絶えず新しい会員の参加によりクラブの活気と多様性が保たれ充実したクラブ運営が可能となると思います、前期に引き続き、会員全員のご協力を、よろしくお願い申し上げます。

「就任挨拶」
     鈴木俊弘会員選考委員長



本年度、当委員会は、極力合理化を考えて運営する予定です。会員の入会に直結しているので、会員増強の観点からもスムーズな業務の遂行が望まれます。
具体的に、 入会の要件はありますが、入会は会員が推薦するので推薦した会員を充分信頼して委員会であまり時間をかける事なく、理事会に送る事を手がけるつもりです。ここで時間をかける事は決して妥当ではありません。
その意味でも会員増強を連動して、さらに皆様会員からのご協力を賜り、進めてまいりたいと思います。
長谷川副委員長、筒見委員と連絡を密に取り精進します。
皆様のご理解をいただけますようにお願いいたします。

「就任挨拶」
     原 邦嘉R情報委員長



今年度ロータリー情報委員長を務めます原です、宜しくお願いします。
 情報委員会は、直前会長の長谷川会員、パスト会長の枡崎会員、私と新しい会長経験者3名で構成されています。 
1. 主な役目としては、新しく当クラブの会員となられる方に、会長、幹事、立会のもと、ロータリーの目的、歴史や規模、奉仕の精神、横浜東ロータリークラブの歴史、伝統、活動等の情報提供をさせて頂きます。
2. 長谷川直前会長の就任挨拶で前年度入会されました、新会員の方々には早くクラブに溶け込めるよう直前会長が中心となり新会員となられた会員のフォローと、女性会員のサポート役をしていただきたいと思います。
3. 新会員歓迎会ですが、親睦活動委員長の和田会員、会長、幹事とも相談し新会員の歓迎会を企画したいと思います。
4. ロータリー情報については、雑誌ロータリーの友の横書にロータリーとは、ロータリーの目的,四つのテストやロータリーについての事が書かれています、又ガバナー月信が毎月配布されていますので購読して下さい。
5. 2016年規定審議会決定に伴う変更事項ですが, 2013年度お手元にある手続要覧と比べ、今回の規定審議会では入会金の廃止、会員身分の簡素化など変更事項が多くありますが、クラブ細則での定めが優先されるとの事です。例えば会員入会あたり入会金廃止となりましたが、クラブとしては従来通り入会金を戴くと言う事で変更はありません、このように今回の変更でクラブの自主権が大幅に拡大され、自らの責任で決められる範囲が広がり、その反面クラブの責任が従来より、より重くなっているようです。
 変更事項についての詳しくは、国際ロータリーのWEBサイトでご確認いただければと思います。一年間宜しくご指導の程、お願い申し上げます。

「就任挨拶」
     筒見克彦職業奉仕委員長



職業奉仕の理念を明確に定義することは簡単ではありませんが職業奉仕はロータリー哲学の大事な一つあります。
職業奉仕は、「ロータリーの目的」の第2項を土台としており
•職業上の高い倫理基準•役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
•社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること
これをロータリアンとして奨励し、育むことが求められています。
そして「高い倫理基準の実践を通じて高潔性を推進すること」の指針として「四つのテスト」と「ロータリーの行動規範」が倫理的行動を測る物差しとなっております。
職業奉仕委員会としてはそうした職業奉仕の概念を研修等で学びクラブ会員に対してお伝えすることが委員会責務のひとつと考えます。
またRI理事会では職業奉仕月間(1月)をクラブが職業奉仕の理念を日々実践することを強調する特別月間と定めましたがクラブにおいては職業奉仕にかかわる卓話を行ないたいと思います。
また会員企業の職場訪問・職業奉仕フォーラム開催も計画いたします。
そして、鶴見3RC恒例イベントである鶴見優良者表彰
(警察・消防署・一般優良者)については今年度当クラブが主催となります。過去データー分析、鶴見におけるキーパーソン等の意見を幅広く聞き意義ある表彰を行なってまいりたいと考えております。







「就任挨拶」
     荒木康之社会奉仕委員長



本年度社会奉仕委員長を拝命しました荒木です。委員会は副委員長に副委員長に立川さん、委員に小林さん、田邊さん、杉山稔さんという構成になっております。
社会奉仕はロータリークラブの活動として非常に重要であり、まだロータリー歴の浅い私にとってその理念を理解し実行していくのには荷が重く感じております。1923年に出された【決議23-24】において、社会奉仕の理念は下記のように記されております。
ロータリーにおいて社会奉仕とは、ロータリアンのすべてがその個人生活、事業生活、及び社会生活に奉仕の理想を適用することを奨励、育成することである。この奉仕の理想の適用を実行することについては、多くのクラブが会員による奉仕にその機会を与えるものとして、さまざまな社会奉仕活動に対するロータリーの方針を明確に表すものとして適切であり、また管理に役立つものであることを認め、これを採用するものである。
当クラブにおいては61年の長い歴史において継続的に行われています、社会奉仕活動があります。本年は過去から受け継いだ活動をより充実した内容にするべく活動を行っていこうと思っております。地区からはロータリー財団の地区補助金を使った新規事業ということも言われておりますが、補助金を活用するような新規の事業は単年度で考えていくのは難しいので、戦略計画委員会の岡本委員長とも連携していこうと思っております。
具体的な活動としては、10月15日の鶴見臨海フェスティバルへ参加します。雨天の場合は翌日に順延となります。また横溝屋敷での観桜会を4月7日に開催する予定です。いずれの行事も親睦委員会と密接に連携を取りながら進めてまいります。また3月にはアクトの活動の盲導犬街頭募金にロータリーとしても参加をいたします。
このような活動を行ってまいりますので、一年間どうぞよろしくお願いします。

「就任挨拶」
     齋藤 実国際奉仕委員長



当クラブの国際奉仕委員会は、ハイチ共和国における識字率向上及びこんにちは国際交流の会(日本語教室)の支援に取組んで来ました。今年度も同様の取組みをしていきたいと考えています。
さらに、私自身、年1~2ヶ月程度は仕事で北欧におり、その機会に現地でメイキャップをすることがあります。その際に、海外のクラブから学ぶことの多さに驚かされます。例えば、男女平等の進んだ北欧のロータリーではかなり以前から女性会員を入れる、仕事に結びつく卓話中心の例会を行うなど、の取組みをしています。翻って、当クラブと海外のクラブとの関係を紐解きますと、かつては韓国のクラブと提携しておりました。ただ、残念ながらその後関係が途絶えており、今に至っています。今年度は、当クラブと提携できるクラブを探すことを行いたい、と考えています。現在、韓国、台湾、グアム辺りを候補として考えていますが、今年度中に一度は、有志を募って、現地を訪れて見たいと考えております。ぜひ皆様、ご協力のほど、よろしくお願い致します。



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