活動報告

第15回例会卓話「研修あれこれ」

2016年10月21日

「研修あれこれ」
石川建治研修委員長

研修とは知ることから始まると思われます。
横浜東RC資料について
 会報:例会報告
クラブ委員会活動計画書:委員会別年次
活動計画
年次報告書:委員会別年次活動実績報告
周年記念誌:10年ごとの期間経過実績

2590地区資料について
ガバナーマンスリー:毎月発刊
地区研修・協議会報告:次年度委員
地区大会報告:当年度大会報告
IM報告書:グループ別
年次報告書:地区の年次報告

国際ロータリー資料について
手続要覧
ロータリーの友

イベントについて
鶴見区フェスティバル出店
地区大会(関連)ホストクラブ
地区研修協議会ホストクラブ
IMホストクラブ
クラブ親睦

   
研修委員会副委員長 米澤榮三   

 ただ今、石川委員長からロータリー情報の入手方法について、組織別による詳細な説明がありました。私からは、リーダーシップ研修会(以下RLIと言います)と私のクラブ移籍についてお話しを致します。

1.RLI設立の背景
 クリフダクターマンRI元会長は、2008年8月「ロータリーの友」において、ロータリー創立後100年が経過し、社会構造や人の意識も大きく変化した。ロータリーにおいても世代間の意識や感覚にギャップが生じ、相互の認識や価値観が相違してきた。複雑で矛盾した現象が表面化し、その要因である根本的な問題を分析し、充分な話し合いをする必要があると提案しました。そして、話し合いにより、「ロータリー世界の本質的な理解」を進めない限り、ロータリーの発展は望めないと主張しました。
2.RLI設立と目的
 RLIは1992年設立。世界的に組織され、RI地区の「草の根連合組織」と言われています。RIの正式プログラムではありませんが、RI元会長や現職の理事、規定審議会等によって大きな支援を得ています。
 RLIの目的ですが、ロータリーの組織や活動に正しく深い知識を持ち、高い指導能力のあるロータリアンを支援しようとするものです。
3.RI第2590地区のRLI活動
 日本では2011年7月1日に設立され、全国的に活動が普及しています。
RI第2590地区では、2014-15年度の大野ガバナーが導入設置をご決断されました。翌年度には組織や運営の在り方が検討され、ファシリテーターの推薦等が実施されました。
 本年度は、地区研修委員会との合同ディスカッションリーダー研修会が開催されました。中村日本支部事務局長の講演や模擬演習が実施され、10月30日には、第1回のRLIが開催される運びとなりました。のち程、詳細についてお話しさせていただきます。
4.私のクラブ移籍
 私は1994年2月横浜金沢RCに入会し、22年間在籍しました。在籍中に会長や幹事を経験し、5年間保留された女性会員の入会を先頭に立ち実現しました。
 クラブ運営ですが、5、6年前から見よう見まねで、親睦主体の活動が色濃くなり、先輩会員として指導をしましたが、一向に改善されず「ロータリーごっこ」が継続されました。
2013-14年度ガバナー補佐を拝命し、地区の一員としてクラブ運営を指導、2014-15年度は研修委員長として、書類2、3枚を各自に配布し、例会時に5分前後の学習をしましたが改善されることなく、自身の退会を思い立ちました。
 しかし、2014-15年度会長が「真当なクラブにしたい」と幹事に就任の要請があり、二度目の幹事としてあるべきクラブ運営にあたりました。しかし、会長が期中場にして、昨年までの運営に戻すと方向転換。このようなRCに在籍することは意味がなく、恥ずかしいことと退会した次第です。
 RC会員は、本当のロータリーを理解し、ロータリアンとして高度な奉仕活動を展開すべきです。そのためには、自発的なロータリー学習が必要です。怠惰による組織の凋落は素早いものを経験しました。
5.RI第2590地区のRLI
 先程、お話し致しましたように2590地区のRLIが10月30日、聖光学院で開催されます。
RLIは3部構成となっており、パート1ではリーダーシップの本質等、パート2では戦略計画とクラブの分析等、パート3では効果的なリーダーシップ戦略等を学習します。
 当クラブからは、大野パストガバナーは基より、地区研修員の小原会員、ファシリテーターの田中会員、私米澤が主催者側の構成委員として出席します。
 ロータリーを本質的に理解し、高度な奉仕活動を展開するためには、貴重な研修会ですので万障お繰り合わせの上、ご出席いただけますようご案内致します。



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