活動報告

★二金会★

2017年03月10日

★ 二金会 ★

日 時:平成29年3月10日(金)19:00~21:40
場 所:中国料理「驊騮」
(ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル31階)
参加者:伊藤、熊田、小堀、坂本、田島、筒井、出村、
高橋、岡本、枡崎

二金会を開催しました。今回はインターコンチ最上階(31階)の中国料理「驊騮」。いつになく参加者が少なく十名でしたが、伊藤クラブ会長が正式には初めて参加してくれました。
 岡本二金会幹事の司会のもと午後7時に開会、先づは二金会高橋会長より「54年連添ってゐる家内が階段から落ちて怪我をして入院手術をした。なので不自由して、改めて家内の有難さを感じてゐる」との挨拶がありました。その事は初耳で驚きましたが、ぜひとも奥様、お大事になさってほしいものです。
續く挨拶は伊藤クラブ会長「やっと二金会に出られた」と乾杯の発声があり、いつもの有意義で楽しい歓談に入りました。今回は十名と人数的にはやゝ淋しかったものの、大きな丸テーブルひとつに参加者全員が夫々の顔を見ながら、といふ形でほぼ最後まで皆が一つの話題について語り合ふといふまことに好いムードでした。まさに「入りて学び」といふロータリーにふさはしい学びの場となりました。
 8時過ぎからの参加者スピーチもまさに全員参加で大きな盛上りです。最初は岡本さん、自宅のマンション階下の火事のことや保険のことに始まり、坂本さんからは先日命拾ひしたこと。何でも「不安定狭心症」の由で、元々高血圧だったのが、この時は194‐140にもなってゐたさうです。カテーテル手術で本当に奇跡的に助かった。でももう元氣になり、かうして二金会で皆様と飲めることは嬉しいと、さはやかな表情でした。坂本さん、よかった、よかった!
熊田さんからは、ロータリーを退会する積りが長谷川直前会長の御尽力により復帰できた。 横浜東RCは素敵なクラブだし、今後もロータリーに貢献したい、との嬉しい言葉。筒井さんは、昔定年といふのは55歳だったが、今は65歳、いづれ70になるだらう。元氣に仕事を續けられることに生きがひを感じると。小堀さんは最近苗場方面へスキーに行った。そこで坂本さんの設計したロッジに泊ったとのこと等々、(サッカーの話はなし)。
 そして圧巻は田島さんでした。木蓮の花が咲いてゐる。もうすぐ櫻が開花する。あれ、何の話かなと思ったら、今自分はローターアクト担当だが、これがまた充實してゐて實に楽しい、とのことで、この翌日は捜真女学校IACとの合同例会で盲導犬の介添体験と募金、翌々日には横浜RACの創立四十五周年に参加する。横浜東RACの会員増強を図るため会員皆様のお子様や若い社員を紹介してほしいとの呼びかけもありました。この後、ひとしきりテーブル全員でのローターアクト談義に花が咲きました。
 私の話は、この日はロータリーの事ではなく、前日東京の異業種交流会で「星の王子さまの終活・お葬式論」といふ講演をしたこと。一般的な葬祭ビジネスフェアなどでは絶対誰も話さないやうな内容の話をした。「星の王子さま」の作者の発信するメッセージとは何か。「星の王子さま」と言へば「一番大切なことは目には見えない」といふテーゼが有名になってゐるが、その裏にある重い主題とは何だったのか、といふことで、このサン=テグジュペリの作品は児童文学書といふよりは大人向けのものだと思ひます。ぜひ皆様もこの作品をもう一度(いや二度も三度も)讀んで下さると嬉しいです。今回も報告書作成者の特権として自分のことを多く書かせて頂きました。
 最後に、筒井さんより「年度末の忙しい中、お疲れさま。伊藤会長、あと三ヶ月半よろしく。そして岡本年度、更に横浜東RCの発展を祈る!」との締めの言葉があり、この集合写真を撮ってお開きとなりました。
 今回は報告書がかなり長くなりましたが、少人数だけに却って盛上り、前述の通り「入りて学び」の集ひとなりました。今丁度クラブではグループミーティングが、横溝屋敷での観櫻会に先駈けて花盛りです。これからもかういふ少人数での触合ひの場を大切にして参りませう。次回は、もう今年度最終の二金会です。5月12日(金)をどうぞお楽しみに。多くの皆様の御参加を期待します。 
 (二金会幹事 枡崎 一之)

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