活動報告

★2016年~2017年度第六回青少年奉仕委員会・次年度第二回青少年奉仕委員会報告

2017年07月07日

日 時 : 平成29年6月28日(水)19:00~22:50
場 所 : くつろぎ処「知酔人」
出席者 : ゲスト講師 桑原薫様(横浜港北RC)
      枡崎委員長(次BS担当)、坂本副委員長(次RA担当)、田島RA担当、
      松山(次)委員長、橋本(次)副委員長(次地区RA委員)、
      藤岡(次)副RA担当、
      小堀(次)地区RA委員
      横浜東RAC 橋村会長、中嶋良輔会計(次幹事)、鈴木宗太地区代表エレクト

いよいよ年度末を迎へ、2016-17年度最終第六回、2017-18年度第二回の青少年奉仕委員会を開催しました。現次合同にてロータリーや青少年奉仕について学んだ後2016~17年度を総括・反省し、2017-18年度の活動への取組について討議を行ひました。主な内容は次の通りです。

(1)講演 桑原薫氏(元ロータリーの友地区代表委員)
     ・青少年奉仕とは(出席者全員に質問)
     ・ロータリーの三大奉仕、四大奉仕、五大奉仕とは
     ・The Object of Rotary
     ・奉仕の理想と奉仕の理念
     ・ソサエティーとサービス
等、ロータリーの基本について講演のあった後、質疑応答そして有意義な討議となった

(2)2016-17年度の活動について総括、反省
・委員会全般 年初に掲げた目標は實行できた
       委員会の開催(計六回)
       様々な行事への参加
       例会卓話(五回)
       etc.(詳細は年次報告書に)

・RA担当
 初めてRCとしての本格的活動だった。年度入る前の準備不足はあったが、分らないことも次第に分り、RC例会でのRA活動についての発信もできた。少しはRC会員の出席増へもつながった。RACとの接し方も学べた、等

・横浜東RAC  会員増強目標の会員数20名は、17名に止った(ただIACからの新会員入会は達成できた)
 45周年は盛大に挙行できた  
(近日中に報告書発行)、等

・BS担当  懸案の用具機材置場確保できた
       RACとの連携

・獎励金担当
 年度末に(6月)育成事業基金クラブ資金の部より鶴見区内テコンドー道場の選手への韓国遠征費の補助金(一人3万円×5名=15万円)を贈った

(3) 次年度の活動に向けて(含、現次引継事項)
 ・RACの活動報告は、今年度のやうに週報に掲載するか、別刷りにして配布できるやうにするか、どちらが効果的か
 ・RAC例会(他クラブも同様)の開始時刻を早くすることを検討してほしい
 ・BSの活動について
 等々、様々な意見が出された
 ・鈴木宗太RA地区代表エレクトより、次年度最初の地区行事、地区RA全クラブ 合同例会についてのお願ひ(近日中に、ガバナーより案内が出る)
7月23(日)13:30~16:30保土ヶ谷公会堂
次年度も引續き、青少年奉仕委員会としての活動を活発に行ひ、ロータリーについて学ぶ機会を多くしよう、と全員で確認し閉会した。
(2016-17年度青少年奉仕委員長 枡崎一之)


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