活動報告

第18回例会卓話「模擬RLI」

2017年11月24日

「模擬RLI」
 
研修委員長 小原孝之




ロータリー・リーダーシップ研究会 RLIは1992年、デビット・リンネット元理事の発案で始められた研究組織です。日本では2008年スタート、現在19地区が参加、当地区では昨年から始まりました。
RLIは3コース(3日間)の研修で、1コースは6部門、合計18部門をすべて研修して終了となります。
本日は「模擬RLI」ということで、地区RLIのデイスカッションリーダーを務められておられる田中会員、米澤会員。RLIの3コースを昨年度に修了された坂本会員、小堀会員。今年度すでに2コースを修了した森会員、巻田会員に6テーブルそれぞれのデイスカッションリーダーをお願いしました。
「ロータリーに期待するもの」をテーマに約40分、相沢ガバナー補佐はじめビジターも加わって頂き、思いの外活発な発言が各テーブル相次ぎました。最後に地区研修委員長の大野パストガバナーに講評をお願いしました。

各テーブルとも活発な意見交換がなされ大変、有意義な時間を共有できたと思います。それと、出席率についても意見が出ているので下記にテーブル、氏名等は無記名にて意見を並べました。RLIは、結論を出すものではなく様々な考え方を学ぶ場ですのでよろしくお願いいたします。

各テーブルの発言
「ロータリーに期待するもの」
・楽しい会にしたい
・若い人との交流の場
・女性会員が増えたことにより、活性化されている
・商売の足しになる
・情報交換の場
・自分を高められる場
・世の中の窓口
・社会のリーダーとなる者の知識が得られる
・社会奉仕のできる場
・各会員の趣味等詳しく知り、交流を深めたい
・入会の古い会員のイニシエーションスピーチを聞きたい
・親睦の機会を増やしたい
・自身の人間研鑽の場となる(高潔さ)
・異業種交流の会、自分の職業の研鑽の場
・卓話の充実
・会員を増やしていく
・規律と厳しさは必要
・ロータリーファミリーの活性化 等

「出席率に関すること」
・メーキャップを活用する
 個人では難しい人にチームでメーキャップをする
・メーキャップの仕方を教える、あまり慣れてない。
・メーキャップツアーを企画する
・出席していない会員のアンケートを取る
・新会員へのフォローが必要
・期待するものがないから来ないのではないか
・金曜日がわるいのではないか
・若い会員には、100%は難しい
・座席をシャッフルするといいのでは
・卓話の充実、バラエティー化
・出席が少ない会員への声掛けを行う
・当会の例会を主とした予定を組む
・例会出席は義務と自覚してほしい。











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