活動報告

第22回例会卓話「半期を振返って」

2017年12月22日

「半期を振返って」
岡本誠一郎会長





早いもので今年度も今日で半年が経過します。会員の皆さまにおかれましてはクラブの活動、運営につきまして多大なるご協力、そして御意見をいただき有難うございます。
 今年度はクラブ目標を「Make Best Friends」「ロータリー活動を通じ、最高の友人を作ろう」と致しました。私なりに例会で皆さんにお会いした際、ご挨拶を兼ねてお話かけしてきたつもりでおります。まだまだ不十分な所もありますが来年からの後半戦に向けて交流を計って参りたいと思います。
 それでは前半戦を振り返って皆さんに御報告させていただきたいと思います。
まずは7月14日に湯川ガバナーの公式訪問が決定していた事から、前年度の最終例会6月23日に第4Gガバナー補佐、相沢ガバナー補佐によるクラブ協議会を開催させていただきました。本来であれば伊藤前会長、安友前幹事への「お疲れ様」との気持ちを込めてビールで「乾杯」となる所でしたが、クラブ協議会を控えてアルコールの提供を控えさせていただきました。本当に申し訳なく思っています。
 その後は神奈川RC、横浜鶴見西RC、横浜鶴見北RCさんへ表敬訪問に伺いご挨拶をさせていただきました。そして七夕の良き日に記念すべき第1例会を迎え、松本名誉会員を始め、近隣クラブからもたくさん応援にお越しいただき、前年度の筒見職業委員長が中心となって作っていただいた、キリンビール横浜工場でのオリジナルクラブビールで乾杯をさせていただきました。
就任挨拶については齋藤幹事とすり合わせをしていましたが、結果的に幹事の就任挨拶は5分(幹事の話では3.5分)になってしまい反省をしております。今日は大丈夫だと思います。
そして7月12日には横浜東RACへ表敬訪問しご挨拶を申し上げ、高橋会長とのコミュニケーションを計って参りました。
7月14日には先程申し上げました通り、湯川ガバナーによる公式訪問があり、即興で練習した「友達になろう」を歌って歓迎を致しました。今ではもう歌詞を見なくても歌える位、会長幹事は完璧に覚えております。
夜は今年度第1回の二金会もシェ・フルールで開催され、長戸会員にも初参加していただき楽しい宴となりました。
 そして8月4日には今年度最初の親睦活動行事として、キリン納涼ビアパーティを巻田親睦活動委員長の進行で行いました。近隣クラブからもたくさん参加していただき、余興として来ていただいたフラダンスでは私も一緒に踊らせてもらい「Make Best Friends」を満喫致しました。
8月18日の卓話では、今年度地区補助金を申請した社会奉仕活動で、福祉バイオトイレカーについて優成サービスの八木社長に説明をしてもらいました。
8月19日翌日に予定されていた「鶴見川サマーフェスティバル」で福祉バイオトイレカーを配置する予定でありましたが、置き場所の問題で配置出来ず、しかし結果的には雷雨による悪天候により花火大会もわずか10分で中止となり、許可が下りていたとしても配置出来なかったのかなと思っています。
 9月1日には前年度における出席表彰と総会として会計報告が行われました。
9月8日には今年度第2回目の二金会が開催されましたが、私は夏休みにより欠席させていただき、ミサイル発射実験を頻繁に行っている北朝鮮情勢の中ではありましたがグアム旅行を強行致しました。
 9月15日今年度地区RAC代表、鈴木宗太氏により今年度のアクト活動について卓話を行いました。例会終了後には第4回クラブ協議会を開催し、森戦略計画委員長の発案で今年度の会長賞獲得に向けての検討会を行いました。
今年7月に発生した九州北部豪雨についての義捐金の依頼が地区からありましたが、当クラブの田口会員の実家が一番被害が多かった朝倉市にあり、お父様、お兄様が甘木RCに所属されている事も考慮して、9月26日田口会員に直接義捐金を持参していただきました。
 9月27日には鶴見駅東口に設置してある、クラブ創立40周年の記念行事に寄贈した時計が故障しており、修理してほしいと区役所から依頼があり、役員・理事会で検討した結果、和田会員の会社へ修理をお願いし区役所にも半額を負担していただく事で交渉し契約覚書の見直しを行いました。この件につきましては、現在も検討中となっており1月の役員・理事会において最終的に決定をする予定となっています。
 10月4日には地区大会ポリオ撲滅チャリティディナーパーティが開催され、長戸会員、井上会員等新会員の皆さんを含む12名の会員の方にご出席をいただきました。
 10月16日には同じく地区大会九州北部豪雨被災地支援チャリティゴルフ大会が大雨の中開催され、当クラブからも巻田親睦活動委員長他3名が参加していただきました。
 10月21日は当クラブとしてここ数年継続して出店し、社会奉仕活動を行ってきた「つるみ臨海フェスティバル」が突然決まった衆議院総選挙の影響により中止となってしまい、鶴見川サマーフェスティバル同様、地区補助金を活用した福祉バイオトイレカーを配置しての社会奉仕活動が出来なくなってしまいました。その代わりとして田中会員にお願いをし、当クラブでも以前出店した事もあり、11月3日に行われた「つるみ夢ひろばin総持寺」に福祉バイオトイレカーを配置させていただける事となり、田島社会奉仕委員長を始め23名の会員の皆さんにお手伝いをしていただきました。
そして11月10日、11日には今年度の地区大会が開催され、1日目の本会議には会長、幹事、伊藤直前会長、枡崎さんに出席いただき、RI会長代理をお招きした晩餐会には会長、幹事で出席致しました。2日目の本会議は虎屋の社長による講演がありましたが出席者が20名に届かず少し残念に思いました。
11月27日には神奈川RCの例会に出席し、川野PGによるクラブフォーラムを勉強して参りました。後半戦では当クラブにおきましてもフォーラムを開催できるよう小池さんにお願いをしております。(2月のクラブ協議会をフォーラムとして行う事で調整中)
 11月29日には久し振りに新会員歓迎会が料亭「田中家」で開催され、新会員6名の皆さんと楽しく過ごす事が出来ました。出席いただいた会員は32名となり事務局を含め33名で開催されました。
 この時期にはグループミーティングが盛んに開催されており、出席率低下についての改善方法等について議論をしていただきました。
12月1日には年次総会が開催され、早いもので森会長エレクトによる次年度の役員、理事の発表があり満場一致で承認されました。
 そして12月13日には先程冒頭でお話しました「年末会員家族親睦会」が100名を超える盛大に開催され、巻田親睦活動委員長による進行の元、親睦活動委員会の皆さんにもお手伝いをいただき楽しいクリスマス会となりました。
オペラ歌手の声量は抜群で、ホテルのコックに扮した男性テノール歌手の演出にもびっくり致しました。
終了後にはご来場いただいたご家族の皆さんからも、「良かったよ!」とお声掛けいただき、タクシーの中で巻田親睦活動委員長と「ほっ」と胸をなでおろしました。ご出席いただきました会員家族の皆様有難うございました。
 12月17日には、先程斎藤幹事より報告がありましたが、第50回インターアクト年次大会が桐光学園小学校、中学高等学校で開催され、会長、幹事、松山青少年奉仕委員長、地区より桝崎インターアクト委員が出席をして参りました。
 12月19日には、地区R財団補助金管理セミナーがソシア21で開催され、私と森会長エレクトで出席を致しました。このセミナーに参加した事で次年度にも地区補助金を活用した社会奉仕活動や国際奉仕活動が可能となりました。
是非次年度も補助金を使った活動を積極的に行っていただきたいと思います。
 以上7月から12月までの半年間を振り返ってみましたが、年明けからの残り半年にもまだまだ色々な活動や記念行事等が残っております。
1月11日の鶴見3RC合同賀詞交換会からスタートしていきますが、翌12日には来年最初の二金会が横浜ベイシェラトンホテルの木の花で開催されます。
又先程アナウンスしました「ロータリーチャリティーマラソン大会」では同時に地区補助金を活用したバイオ福祉トイレカーの配置も予定しております。
選手としてエントリーを予定されている方は、この年末年始もトレーニングは欠かさずに行っていただき、暴飲、暴食はなさらないようご注意下さい。
今回は入賞を目標に頑張ると小堀キャプテンが言っておりますので宜しくお願いします。又、バイオ福祉トイレカーの配置につきましても、地区より許可をいただいております。こちらの方は社会奉仕委員会の皆さんを中心にお手伝いをいただけますようお願いします。
1月28日には第2590地区ローターアクトクラブの年次大会も開催されます。
ライラや創立63周年記念例会、IM、観桜会と続いていきます。
特に観桜会につきましては、当クラブで毎年行っております障害者の皆さんをお招きしての観桜会とは別に、3月31日土曜日に横浜ベイシェラトンホテルにおきまして、第4グループ合同観桜会も昼間の開催にはなりますが予定されております。年明けに幹事より改めてご案内があると思いますが、こちらの観桜会にも是非ともご出席をいただきますようお願いを致します。
来年も皆さんの多大なるご協力をいただきながら「Make Best Friends」を継続して行って参りたいと思いますので宜しくお願いを申し上げます。
どうぞ皆さん健康には十分にお気をつけいただき、良いお年をお迎えください。有難うございました。


「半期を振返って」
幹事 齋藤 実





岡本会長から、河豚をご馳走になり、幹事の打診を正式に受けたのが、昨年の9月26日でした。その後、岡本会長と綿密に計画を練り意見交換をしながら、今年の7月を迎えました。しかし、7月以降、あっという間に時間が過ぎていきました。慣れない幹事業務に加え、これでもかと言うほど、予想もしていない想定外のことが毎週のように起きました。幹事就任あいさつでは、「これから幾つもの予想外のことが起きるのではないかと思います。」と言わせていただきましたが、これほど起きるとは思ってもおりませんでした。これらの処理に追われ、何とか6か月を生き延びた、というのが正直な感想です。この6か月の間、岡本会長をはじめ、理事役員、さらにはここにお集まりの会員の皆様に、ご相談させていただきました。また、事務局の石井さんにも、本当にお世話になりました。何とか、ここで半年を振り返る話が出来るのも、皆様のお陰と感謝しております。
 岡本会長から幹事の打診を受けた後、即答とはいかず、回答にはかなりの時間を頂きました。果たして、時間のやり繰りをできるであろうか、というのが私の最大の悩みでした。現在、私は、弁護士の仕事と大学教授の仕事を、掛け持ちしています。しかも、法律事務所は恵比寿に、大学は埼玉県草加市にあり、その行き来だけでもかなりの時間がかかります。また、大学の教員は、授業だけではなく、研究も大事な仕事の1つです。私はフィンランドの法律を研究しているため、フィンランドへも年に何回か行く生活を送っておりました。このような状況でさえ悲鳴をあげている中、さらに、水曜日の会長幹事の打ち合わせ、金曜日の例会への出席、さらには地区行事への参加など、本当に出来るのか悩みました。ただ、一緒にさせて頂くのであれば、岡本会長しかいないと思っており、また、今までお世話になった横浜東RCに少しでも恩返しが出来ればと思い、お引き受けさせていただきました。
 7月以降、私なりの努力はしたものの、やはり例会へ全回の出席は出来ず、また、年間予定にないイレギュラーな行事には出られないこともございました。本当に申し訳ないと思っております。ただ、そのような中にあって、理事役員の方々には大変助けていただきました。また、巻田さんからは、必ず受け皿になるから大丈夫、と何度も励まして頂きました。さらには、今や、妻以上に連絡を取り合っている岡本さんは、私の気持ちを十分に理解してくださり、幹事の仕事をするための環境をきめ細やかな配慮で整えていただいてくださいます。さらには多くの会員の方々に、励ましの言葉も頂きました。石井さんからも様々な場面で助けて頂きました。これらの皆様には、ただただ感謝しております。
 さて、今日は、半期を振り返って、というタイトルではあります。ただ、まだまだ、道半ばでございます。正直なところ、振り返る余裕はなく、これからの半期をどのようにしたら少しでも良いクラブ運営が出来るか、悩んでいるのが正直な気持ちです。今年度、make best friends という言葉の下、クラブ運営を行って参りました。もう一度、原点に返り、クラブ内の会員相互を知り、よりクラブを楽しめるような環境になる、お手伝いが出来ればと思っております。既に岡本会長からご指摘がありました、様々な行事をさせて頂きましたが、後半はさらに進めて行きたいと思っております。 
具体的には、先ず、2月にはロータリーチャリティーマラソンがございます。今年度は、2チームを当クラブから出す予定でおります。また、そこでは、バイオ福祉トイレカーを出す予定でもおります。ぜひ、多くの会員の皆様にご参加頂ければと思います。
現在、立川職業奉仕委員長から、古巣の三菱重工の科学技術館への見学会を企画していただいております。日本の重工業を担う会社の状況を知るとともに、自らの職業を振り返る機会にして頂きたいと思っております。親睦旅行も、巻田親睦委員長に中心になっていただきながら、多くの会員の皆様が参加したいと思うものにしたいと思います。
3月末には、横溝屋敷での観桜会を予定しております。さらに、第4グループ全体での観桜会を予定しております。3RCなどの集まりは従来からございましたが、第4グループ全体で集まる機会は、今までございませんでした。折角、多くの素晴らしいロータリアンと知り合いになれる機会を逸してはもったいないという思いから、相沢AGのもと観桜会を開くことを企画しております。
さらに、先日行われました模擬RLIでは大変活発な議論の下、様々な意見を頂戴しました。また、グループミーティングでの今後のクラブ運営に役立つ様々なご意見を頂いております。これらのご意見は非常に示唆に富み、ワクワクするものです。全てを実行することはできませんが、年末年始に会長幹事で議論し、後半へのクラブ運営に少しでも反映をさせて頂きたいと思っております。
 6月の最終例会の後、岡本会長とは、そのまま沖縄に直行しようと「密約」を結んでおります。今は、沖縄への飛行機の中で飲むビールが美味しくなるよう、残された半期を精一杯過ごしたいと思います。チャップリンは、The day without laughter is a day wasted.と言っています。ぜひ、残された半年、緊張感を持ちながらも、笑いが絶えないクラブ運営をするお手伝いをさせて頂ければと思っております。
至らぬ点は多々あるかと存じますが、何卒、今後ともよろしくお願い致します。



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