活動報告

第27回例会卓話「グループミーティングの発表」

2018年02月09日

「グループミーティングの発表」

今年度第1回のグループミーティングの内容を各グループごとに発表しました。



Aグループ  藤岡憲治会員





西区平沼の田中屋さんにて、Aグループのグループミーティングが開催されました。
比較的年齢層の広いメンバーで、気軽な雰囲気で意見交換をすることができました。師走の忙しい中、集まっていただいたみなさんありがとうございました。
発言趣旨は以下の通りです。
・会員数が60~70名、ちょうど小学校のクラスみたいな感じで平等な立場で協力していきたい。
・米山奨学生、奨学金の受領の際に、どのように過ごしているか等、報告の一言があってほしい。
・入会時に100名超だった会員数がいまでは60名弱ということが感慨深い。
・例会出席できるようただただ努力します。
・卓話のスケジュールをもっと早く教えてもらえれば興味のある話には積極的に参加するのではないか。(プログラムの関係で難しいかもしれないが・・・・・)
・例会での新入会員のケアを、既存会員の人がもっと手厚くしたほうがよい。
・入会して2年近くになり、最初に比べて敷居がだいぶ低くなった。参加しないと低くはならないので、出席させるためにはやはり既存会員のサポートが不可欠。
・米山奨学金の集め方について、頭割りという方法も他クラブにはある。当クラブも再考してみては。




Bグループ  橋本陽子会員





11月21日にグループミーティングを開催いたしました。石川リーダーを始め、田中会員、和田会員、岡本会長、鈴木会員、荒木会員、岩渕会員、橋本の8名が参加しました。
 初めに石川リーダーより、開会の辞として、今回のグループミーティングの趣旨についてお話いただきました。今回の「ロータリーを考える」という大きなテーマについて、基本的には毎月の「ロータリーの友」にも掲載されている「ロータリーとは」のページ、「ロータリーの目的」などを一人一人のロータリアンがどれだけ理解して実践できているかということではないか、と、議論の大枠を示していただきました。ただ、抽象的なテーマであることからグループミーティングのために「注釈」があってもいいのではないかというご指摘もありました。
 Bグループでは、入会の浅い会員から、テーマについて自由に話していくこととさせていただきました。最初に、2015年以降入会の橋本より。入会前は「お金持ちの奉仕団体」というイメージがあったが、入会以降、「お金を寄付すればいい。」という団体ではなく、自ら動くこと、人を育てること、などに重きを置いていることを知り、印象が変わってきていることなど、率直な感想を述べさせていただきました。
 岩渕会員より。ロータリー入会以降、いろいろな方とお付き合いできて、いろいろな体験ができて、色々なお話も聞かれて、良かったとのこと。
 2010年代前半入会の荒木会員より。お父様がライオンズに入っていらしたとのことで、ロータリーもそのようなものだと思っていたが、全く考え方が全く異なり共鳴した。荒木会員は、これまで2名もの留学生を受け入れられており、ロータリーに入らなければ絶対にできない経験ができたとのことでした。
 2000年代入会の鈴木会員より。田中会員の「ロータリーに入れば、なんでも解決するよ。」という言葉から入会した。そして、仕事ではできない経験、会えない人達に会えた。ロータリーを続けていくには、自分の職業がしっかりしていないといけない、自分の仕事を堅実にやらないと、ロータリーに来られなくなる。ロータリーに行けば、ヒントがもらえる、ロータリーはすごい、と。
 岡本会長より。入会前は、ロータリーは大変そうというイメージだった。入会後、想像もしていなかった11年になった。入会後、慣れるのに時間がかかったが、フレンドリーになって、いろいろなお話をさせていただき、楽しくなってきた。会員全員のお名前を覚えるために、1年間、会報を配り続けた。ロータリーとは、もちろん礼儀はあるが、会員同士は公平な関係であることが、いいところ。最後に、現会長としては、当クラブの例会の出席率が地区でワースト3であることを懸念され、メーキャップの重要性を強調されました。
 1990年代の入会、和田会員より。岩宮会員、キリンビール工場長、東京電力の社長などのすごい人に囲まれ、ルールもわからないままロータリーに入会したが、いつの間にか「仲間」になっていたとのこと。当時は、「男の駆け込み寺」と言われており、会社でも「ルン♪ルン♪ロータリー」とからかわれることもあった。「親睦」のため花火を企画したり、23年間、いろいろなことをやってきた。仕事上の業界関係者との関係は、やはり表面上の付き合いとなってしまうが、ロータリーは仕事以外の友達を作るには最高のところ。それまで静かだったのが、「岡本さんが入ってから騒がしくなった」と和田さんらしく、冗談で話をしめられました(笑)。
 そして、田中会員。まず「ロータリーを考える」というテーマは、「国際ロータリー」RIのことであり、当会のことを話すのであれば「ロータリークラブ」というテーマであるべきだと、線引きについてご指摘をされた上で、あえてクラブのことを話しましょうと、お話をされました。当会は、仲がいい、優しいクラブであることがいいところである。このムードは続けていかなくていけない。出席率についていえば、出たくても出られない人がいることを理解すべきである(ただし、役員は見本であるべきだから100%出席は絶対である。)。田中会員自身、入会後、仕事でなかなか出られなかった際、石川会員より「出られるようになったら出てください」という言葉をもらったとのこと。そのような「優しさ」が当クラブの良さであり、このムードは大切にしなくてはいけない、と。そして、そもそもグループミーティングは、暖炉の前、自宅でやるものだったのだから、休んでいる人のところへ行ってその人を囲むグループミーティングをしてみたいという貴重なご意見も出されました。
 最後に、石川リーダーより。ロータリーは、世間では「すごい人」と言われるひとたちと対等の関係でつき合えて友達になれるところ。地区大会、イベントなどではその「すごい人」が手足となって動いている。「ロータリーとはなんぞや。」などとは考えなくても、いろいろな経験を通して「押し寄せてくる」感覚であった。「ロータリー博士」になるのはやめよう、フランクにロータリーを理解し、堪能する方法があると思っている。当クラブは、派閥がないところがいいところ。石川会員が会長の時、和田会員が幹事をしてくれ「狂牛」「猛牛」のペアと言われたこともあった。これらかも「つながり」を大切に、今後はのんびりとロータリーを楽しみたいと。そして、“I Serve.”がロータリー、という言葉でまとめていただきました。
 以上、1時間、お茶で真面目にご参加いただいた会員皆さんに「ロータリーを考え」て、お話しいただききました。そして、待ってました!石川リーダーの乾杯のご発声で、宴会開始。終始なごやかな雰囲気の中、「田中屋」にて、美味しいおそば(「そばちり」を出していただきました!)と、田中会員からお差し入れいただいた日本酒を堪能いたしました。
 今回、初めてグループミーティングの「世話人」を務めさせていただきました。テーマが大きく、どのように進行していいのか戸惑いましたが、石川リーダーのご指導のもと、なんとか無事に開催することできました。先輩会員皆さんのお話を聞いていると、それぞれのロータリアンとしての実体験や考え方の中に、「親睦」や「相互扶助」から始まり、「職業奉仕」「クラブ奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」「社会奉仕」「青少年奉仕」、「ロータリーの目的」、「四つのテスト」など、私が単に「知識」として仕入れたばかりの「ロータリーとは?」のキーワードが、ちりばめられ、実践されていることに気がつきました。これこそ最後に石川リーダーが仰っていた「ロータリー博士」ではなく行動している中で「押し寄せてくる」という意味なのでしょうか。
 ロータリーは深く、私はまだまだ入り口に立ったばかりです。今回、このような役をいただき、入会して初めて、真正面から「ロータリー」について考えるいい機会となりました。
 最後に、石川リーダーを始め、ご参加くださったBグループの皆様、ありがとうございました。また、鈴木さん、お世話になりました。


Cグループ  巻田佳樹会員





第1回グループミーティングが10名参加により、上記日時にて開催されました。
 冒頭に米澤リーダーから出席会員に対するお礼と、本日のテーマである「ロータリーを考える」について出席会員が心の中で思っていること、経験からくる考え方等、活発な意見を促すご挨拶がありました。また、グループミーティングの始まりはファイヤーサイドミーティングと言われ、1935年に新入会員に ロータリー情報を提供するために始められたものであり、これが大きな成果を収めたことから世界的に広まった話や、通称は炉辺会合とも言われていること、15年くらい前までは家庭集会とも呼ばれていた話など、グループミーティングについて初めて聞く興味深い情報を提供して頂きました。
 次に、アドバイザーとして参加して頂いた岡本会長から一言ご挨拶があり、今回出席したいきさつや神奈川RCのクラブフォーラムに参加してきた話などがありました。また、今回のテーマのうち、出席率向上については多くの意見を聞き、是非今後の参考にしていきたいという強い決意表明もありました。
 続いて米澤リーダーから本日の資料説明があり、出席者一同が一通り資料に目を通しました。 今回のグループミーティングでは、意見が出やすくなるようにという米澤リーダーのご配慮から、事前に資料の作成をしてくださっており、①組織として奉仕活動を考える、②個人としてロータリアンを考える、この二本立てで会議を進めていきたいというご説明がありました。
 資料はA4サイズ5ページとA3サイズ2ページというボリュームのあるものでしたが、資料中の「ロータリーのある風景」(その歴史)の説明は非常にわかりやすく、これを理解すれば、ロータリーとは?という質問に対しても正解に近い回答が出来るのではないかと思いました。
 伊藤直前会長の、各テーマについて参加の皆様から活発な意見をといった旨の乾杯のご発声があり、ここからはお酒と食事を楽しみながら、各テーマについて米澤リーダーの司会にて、出席者全員から意見を頂きました。
1.奉仕活動を考える
ロータリーでは1927年オステンド(ベルギー)国際大会において、4大奉仕として「クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕」が採択され、2010年に青少年奉仕(当時は新世代奉仕と呼ばれていた)が採択され、ロータリーの5大奉仕が設けられましたが、これを踏まえたうえで出席者から忌憚のない意見を出し合ってもらいました。
①奉仕活動の具体的な話
・他クラブでは国際奉仕が活発なところもある。
・クラブを離れたところでも実際に社会奉仕活動を行っている。
・職業奉仕で自衛隊の船に乗ったこともある。
・当クラブで行っていたハイチの識字率向上について。
・ビール作りなども職業奉仕である。
②奉仕活動を行っていく上での問題点
・当クラブの現状を踏まえると、継続している奉仕活動を含めて再考する必要がある。
・入会後間もない会員が委員長を務めるのは大変だと思う。
・特に国際奉仕は、継続する・維持していくということに難しさを感じる。
・各奉仕活動が発信力不足では?
・予算も不足では?
・変えていくものと変えてはいけないものを考える必要がある。
③奉仕活動の考え方
・基本的理念を考えながら活動していくべきである。
・自分の仕事をしっかりして稼いで、そして諸々の奉仕をする。
・異業種交流がビジネスに繋がるのは一部。基本的には自分の仕事をキチンとこなしてロータリー活動をしていく。
・奉仕活動の活性化がクラブの活性化に繋がると思うが、歴史あるクラブという弊害も感じる。
・お金も出すが汗も出す。
・クラブは社会のために役立つ場所でなければならない。
2.ロータリアンを考える
 ロータリーの友11月号のアンケート結果を資料として使用しましたが、多くのクラブで共通した課題があり、個人的にロータリアンをどのように考えているかの意見を出し合ってもらいました。
①ロータリアンのイメージ
・義理を重んじる人
・穏やかな人
・出会った人を大切にする人
・人は宝と思える人
・人の非難をしない人
・クラブは色々な考え方を持った人の集まりだという認識を持った人
 ②理想とするロータリアン像
・厳しい人
・学んでいる人
・お亡くなりになった岩宮さん
・普段は感じさせないが、何かの時には団結力や結束力を発揮する人
・俺!(笑)
3.出席率向上に向けて
 岡本会長から、このテーマについて話し合ってもらおうと思った経緯の説明があり、多くの意見が出ましたが、その大半はメークアップについての意見でした。新会員が受けるロータリー情報でも最近は従前の厳しさに欠けたものとなっているという反省の声もあり、自分のスケジュールはRC中心に立てるという意見もある中、現役世代や仕事が多忙な会員が、クラブの例会に100%出席するのは難しい現実もあり、欠席した際のフォローをクラブ主導でする大切さが話し合われました。
米澤リーダーの各出席者から万遍なく意見を導き出す巧みなリーダーシップのもと、気付けば時計の針は20時まであと20分!懇親会を開かなければ…。(汗)
懇親会では短い時間でしたが、皆様からプライベートな出来事など近況報告をして頂きました。米澤リーダーの閉会挨拶では、参加会員のご協力により、本日のグループミーティングが無事に終了することが出来ましたとの感謝の言葉があり、最後は遠藤会員の中締めで有意義なグループミーティングは終了しました。
ご参加の会員の皆様、貴重なお時間を有難うございました。
当グループの出席者は、PT会長が3名もおられ、錚々たるメンバーに囲まれ、漠然としたテーマの中でも、多くの貴重な意見を聞くことが出来て、ロータリークラブの魅力、ロータリアンの魅力を再認識するとともに考え直す機会となりました。ノート6頁にもわたる議事録は初めてです。


Dグループ  齋藤 実会員





森田リーダーの、「雑談の中からきらりと光るものを見つけたい」という開会の挨拶 の後、第一部のグループミーティングが行われました。Dグループは、「ロータリーを考える」という今回のテーマの中でも、「楽しく有意義なロータリー生活を送るには」とうい副題を置き、活発な議論が行われました。その中で、ご意見を箇条的に書かせていただきます。
1)地区との関係について、地区大会の出席者が必ずしも多くなく、地区の行事にも積極的に参加するべき
2)メーキャップについて、周知が十分ではないため、メーキャップツアーをする、他クラブの卓話の情報を共有する、クラブ内のメーキャップの機会を増やす
3)卓話について、 イニシエーションスピーチを再度行う、(かつて行っていた)3分間スピーチを行う、卓話バンクの活用する
4)例会について、席替えを行う、模擬RLIが良かった
5)その他では、昨年の観桜会の仕切りが良くなかったので、今年はしっかしりして欲しい
 以上のようなご意見が出ました。
 第二部は懇親会に移り、美味しい中華料理を食べながら、さらに白熱した議論が行われました。特に、クラブ内のメーキャップの機会を増やして欲しいという意見が多く、例えば、美術館に行くツアー、アメリカンクラブに行くツアー、など、親睦委員会あるいは自主的に企画した内容を公平性を維持しながらもメイキャップの対象にするべきではないか、との意見が多く出ました。
最後は、森田リーダーが閉会の挨拶をされ、大変有意義なグループミーティングが終了いたしました。ご参加頂きました皆様、どうも有難うございました。









Eグループ  筒見克彦会員





今年度第1回Eグループのグループミーティングが、平沼 田中屋において9名の参加により開催されました。
 まず、前原リーダーより参加会員に出席のお礼の挨拶があり、「ロータリーを考える」というテーマを考えるにあたり、「ロータリー入門書」の紹介がありました、著者は前原リーダーが同じ病院で研修をしたこともある同性の方であり、リーダーはこの本でロータリーを学びましたとのお話でした。
親睦のなかから奉仕の理想が導かれるものであること、卓話の時間というものは神になる時間であること、ロータリーとは奉仕する人たちの集まりであるという内容が書いてありますと解説がありました。
大野さんからは「ロータリー入門書」は昔からあるものであり、入会時のロータリー情報で分からない部分は、毎回ロータリーに出席していれば、ロータリーのなんたるかは分かると記載がありますとの紹介がありました。
ミーティングについては、様々が議論と意見がありましたが、まとめると次のような内容になります。
1.入会当初感じることとしては
・入会した当初は、周りのロータリアンは大先輩であり怖い人ばかりだった記憶がある。若造が大きな顔をするなといった厳しい雰囲気を感じる。ロータリーとは生涯奉仕、これにより自分が磨かれる。クラブ奉仕であれば役に就くことが大事と言われてきたこと。
・ロータリアンの人たちが一生懸命な人たちであったし、若い人たちにも平等に話してくれていた
以上のように、厳しさの中に若手を排除しない雰囲気があるところがロータリーであるとの意見がありました。
2.ロータリーの良さについては
・入ってみれば、早く入れば良かったと思う。今まで自分のことは分かるが、ほかのことは分からなかったが、理解できるようになった。世の中の流れが見えるようになった。入ってみなければ分からないことと感じる。
・サラリーマン時代とは違う人たちとの付き合い、例会に出る、例会以外にも出るようにしていた。ある程度選んで参加しようという気持ちになっている。もちろんロータリー以外にも行事に参加しようと思えるようになる。
・ロータリーとは何でも教えてくれる。人と知り合える。目標に向かって1人では出来ないことができるそんな存在である。
・先輩方の仕事への考え方、会社にいかに関与するべきか、仕事について学びがあり、役に立つ。自身にとっても時間の使い方、人との繋がり、段取りが勉強になったと感じている。
・例会を休まずに続けようとの思いが、先輩より勉強が出来た理由ではないだろうか。
以上のような意見が出て、ロータリーに参加することは、学びと出会いがあり人生の役に立つ、特に世代を超えた先輩方から学ぶことが出来ることが素晴らしい。自己研鑽のための存在であるとの意見がありました。
3.横浜東ロータリーについて
・横浜東ロータリーはキチンとしていて雰囲気が良い、ほかのクラブから移ってくる人がいるのは、これにつきるのではないか。
・増員がクラブの課題であることは確かである。ただ、増員のために入会していただいいた人はあまり残っていない印象がある。キチンと説明して入会していただく必要があるのではないか。
・ロータリーの運営についても、例会も金曜日が良いのか、昼以外に夜の例会も必要か議論が必要ではないだろうか。夜であれば懇親も出来て退会防止にもつながるのではないかといった意見もあった。
横浜東ロータリーは良い雰囲気があるので、雰囲気を壊さないようキチンとした説明と勧誘をして退会者が少なくなる運営を考える必要があるのではないかとの意見でした。
4.これからのロータリーとの関わりについては
・ロータリーは良いところで、プラスになったと感じたので今日まで続けられている。
・世のため人のため、企業が世の中に役立てるかを考え、これからもロータリーを続けようと思うし、有意義なロータリー生活を過ごせてありがたいと感じている。
・人として一人前と成り、引退した後、全てをもってロータリーで奉仕したい気持ちです。社会への感謝、物・心ともに目標が達成できて嬉しい。ロータリーでは勉強が続くこと、自由に話を出来ることが素晴らしいと感じる。
・ロータリーとは生涯奉仕である、これにより自分が磨かれる。クラブ奉仕であれば役に就くことが大事と言われてきた。自己研鑽のために色々やっていこう、
ロータリーと関わることは喜びと成長を感じることであるとの意見でした。
以上の通り、ロータリーとは大先輩から様々な学びを受けることが出来る存在である。ただし、積極的に会に関わらないと自己研鑽にはつながらない。ロータリー活動を続けることは人生のプラスになるし勉強ができて素晴らしいものであるといった結論でEグループのグループミーティングを終えました。
ご参加いただいた会員の皆さん貴重な時間ありがとうございました。また遅くまでお疲れ様でした。
(Eグループ世話人 吉川徳男)



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