活動報告

★ローターアクト・ボーイスカウトとの合同盲導犬募金報告

2018年04月07日

★ ローターアクト・ボーイスカウトとの合同盲導犬募金報告
社会奉仕委員長 田島敏之
  
4月7日にローターアクト盲導犬募金例会が開催されました。今年はボーイスカウト横浜第58団の参加があり、横浜東ロータリークラブの提唱2団体がコラボする企画となっております。
午前10時より開会し公益社団法人 日本盲導犬協会神奈川訓練センターの山本ありさ様と盲導犬PR犬のエミリーちゃんによる卓話を拝聴いたしました。その中では盲導犬を育てる際には褒めるのみ、絶対に怒らないということや、4つの注意点①触らない②声を掛けない③目をじぃーと見ない④飲み物、食べ物をあげないということや、現在951頭が盲導犬として活躍しているが、実際に必要としている方が約3000名おり、2年待ちであるとのこと。また盲導犬と歩行する方は、弱視(ロービジョン)の方、透析を受けている方など、さまざまな障がいと生活スタイルをお持ちの方が、それぞれに合った訓練を経て、盲導犬との生活を実現させているとのことでした。この卓話により盲導犬募金を行う目的と理解が深まったと思います。
卓話終了後交流を兼ねた昼食会となり昼食後、提唱2団体と当クラブよりそれぞれの担当による説明が行われました。ローターアクトクラブより中島幹事、第58団より海老塚団委員長、当クラブより田島、の3名より各団体の説明、関係性の紹介がありました。
12時より募金活動がスタートしました。ボーイスカウトは2グループに分かれロータリアン、アクターはそれぞれ少人数のグループに分かれ配置につきスタート。強風吹き荒れる中、最近にしては低い気温の中15時まで募金活動を行い、今回の募金総額は101,863円となりました。
今回の募金活動で感じたことはボーイスカウトの募金力の大きさです。ボーイスカウトの制服は一目でわかるため今まで以上の人の集まりが感じ取れました。このことからロータリークラブおよびローターアクトクラブの認知度がまだまだ低いと感じました。また昨年度よりローターアクト、ボーイスカウトの交流を進めております。奉仕という共通の目的があるからこそ今後の交流を深めお互いの長所を取り込みあい進展していくことを期待します。



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