活動報告

★三ッ池公園フェスティバルおよび福祉バイオトイレカー報告

2018年05月12日

★三ッ池公園フェスティバルおよび福祉バイオトイレカー報告

社会奉仕委員長 田島 敏之

三ツ池フェスティバルの数日前まで季節が逆戻りしたような寒い日が続きましたが、好天にも恵まれ5月12日(土)に三ッ池公園フェスティバルが開催されました。今回はボーイスカウトとの共同出店とともに、地区補助金を活用した福祉バイオトイレカーの3回目の配備をいたしました。
クラブの出店は、朝早くからの事前準備に始まり9時30分より「開店」しました。そこでは、酎ハイ、ウーロンハイ、ハイボールを提供し16時までに39200円の売り上げがありました。この売上金は、ボーイスカウト58団の58周年事業の協賛金とさせていただきます。
福祉バイオトイレカーの配備は、同じく9時30分より16時まで配備いたしました。今回は第三回目、年度計画では3回配備の最終回という事で総決算の気持ちで臨みました。今回の利用者は30数名あり、(おむつ替え利用者含)見学者もあり地域に貢献できたと思います。また東京オリンピックに向けて200台規模の引き合いも来ているとのことで、わがクラブの福祉バイオトイレカーへの協力が直接どのくらい貢献できているか数値では表現できませんが、地道にコツコツ行うことの大切さを改めて実感しております。
また、多くの会員に出席いただき、慣れない作業をお手伝いいただき誠に有難うございました。今回お手伝いいただきました会員数は合計15名となっております。
今回はボーイスカウトとの共同出店をし、同じ場所で声をからしながら、それぞれ焼き鳥とお酒を販売しました。4月にアクト主催の盲導犬募金に続き、今回もボーイスカウトと共同で行ったことで、育成会としての役目を果たせていると感じております。引き続きボーイスカウトとの連携も視野にいれて社会奉仕活動が続けていければと思います。
最後になりますが今年度の社会奉仕委員会としての活動は最後となり、すべての事業が無事終了することが出来ました。これもお力添えいただきました会員皆様の御協力が合ってこそのことと思っております。一人ではなく皆が協力して歯車が回り始めて力を発揮する、これがロータリーだと痛感いたしました。本当に皆様 ありがとうございました。






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