活動報告

第2回例会卓話「就任挨拶」副会長・会計・SAA・直前会長・雑誌・広報・合唱・職業奉仕

2014年07月11日

副会長 杉山 節(左写真)

会計 石渡宏道(右写真)

SAA 荒木 秀
今年度SAAを担当致します荒木です。ロータリークラブの活動は例会が主体です。その例会を今年度充実した運営をしていくことを主体にSAAとして以下の4つのことを重点に活動を行ってまいります。
一番目として、新入会員の方がクラブに早く馴染めるよう、入会当初は着席するテーブルをこちらで指定させて頂きます。6つある全てのテーブルを順次周るように設定をいたしますので、周囲の方と名刺交換等して頂きたいと思います。またメンバーの方は新人会員さんに積極的にお声掛けをお願い致します。
二番目として、例会の楽しみの一つに食事があります。毎回ホテル側で工夫しながらメニューを作成していますが、皆様方からも色々とご意見ご感想があると思います。そこで今年度は定期的に食事に関するアンケート調査を行い、皆様方のお声をホテル側に届け、より良い食事をお楽しみ頂けるようにホテル側と協調して進めていきたいと思っております。横浜東ロータリークラブの例会に行くと、食事が美味しいよと評判になるようにしていきたいと願っております。
三番目はグループミーティングです。今年度は2回の開催を予定しております。1回目は地区大会が終わった11月の中旬から後半にかけて、2回目は60周年記念式典が終わった3月を予定しています。
最後に私の仕事の都合上どうしても月に一度程度例会を欠席しなければなりません。そこで本年度は3名の方に副SAAをお願いいたしました。松山さんと安友さんと巻田さんです。この3名の方々のお力をお借りしながら運営を進めていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


直前会長 原 邦嘉
2010年の規定審議会で直前会長が理事になることが決まり今年度も引続き理事をお受けする事になりましたので宜しくお願いします。前年度クラブでお受けしたこと、残された案件などの引継ぎなど枡崎会長のサポート役として務めさせて戴きたいと思っています。今年度SAAの委員長荒木会員より例会時メーンテーブルに座りお客様のおもてなしをするよう言われています、出来るだけご要望に添えるよう努力します。ガバナー年度でもあり11月の地区大会、クラブ創立60周年記念行事と忙しい年度でもあります会員皆様と共にクラブの活動に協力して行きたいと思います。


雑誌 伊藤保義
今年度、雑誌委員長をおおせつかりました伊藤です。副委員長に前原会員、委員には明石会員、中島会員の4名で、今年度の1年間を運営してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。雑誌委員会としましては、全会員が「ロータリーの友」を読む事に対して興味を持つ様な説明及び解読を考えて行きたいと思っております。毎月のロータリーの友には,各地区の活動が記載されており、他の地区ではどの様な活動をしているか書かれており当クラブでも、今後の活動計画の参考にもなると思います。又、ロータリー俳壇・歌壇・柳壇に興味のある会員にも投書をして戴き、その他ロータリーの友に載せたい記事がありましたら雑誌委員会に連絡してください。今年度は、当クラブの創立60周年、また大野清一ガバナー輩出の年でもありますので横浜東ロータリークラブの名前を「ロータリーの友」に載せていきたいです。


広報 鈴木俊弘

合唱 大山滋郎

職業奉仕 佐藤嘉記
職業奉仕委員長に就任いたしました佐藤です。本日は,就任挨拶ということで職業奉仕についてひとこと話させていただきます。
しかし,60年近くも生きてまいりますと何かと辛いこともありましたが,自分が全く理解していないことを人前で話すというのは大変辛いことでございます。
そこで,日本語としては理解できないものではありますが,お坊さんがお経を読むと何となくもっともらしく聞こえるというイメージで,ロータリークラブの経文であるところの手続要覧を読み上げさせていただきます。

職業奉仕(VOCATIONAL SERVICE)
職業奉仕は,事業および専門職務の道徳的水準を高め,品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め,あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員は,ロータリーの理念に従って自分自身を律し,事業を行う。

ロータリーの行動規範(Rotary Code of Conduct)
ロータリアンとして,私は以下のように行動する。
1)すべての行動と活動において,高潔性という中核的価値観の模範を示すこと。
2)職業の経験と才能をロータリーでの奉仕に生かすこと。
3)高い倫理基準を奨励し,助長しながら,個人的活動および事業と専門職における活動のすべてを倫理的に行うこと。
4)他者との取引のすべてにおいて公正に努め,同じ人間としての尊重の念をもって接すること。
5)社会に役立つすべての仕事に対する認識と敬意の念を推進すること。
6)若い人々に機会を開き,他者の特別なニーズに応え,地域社会の生活の質を高めるために,自らの職業的才能を捧げること。
7)ロータリーおよびロータリアンから託される信頼を大切にし,ロータリーやロータリアンの評判を落としたり,不利になるようなことはしないこと。
8)事業または専門職上の関係において,普通には得られない便宜ないし特典を,同輩ロータリアンに求めないこと。
以上

ということで,般若心経のようなありがたい教えでございます。
「読書百篇 義おのずから見る(あらわる)」という言葉があります。私もあと99回ほどこの手続要覧を読み上げ,やがてはロータリークラブにおける職業奉仕とは何かということを理解したいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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