活動報告

第4回例会卓話「就任挨拶」

2018年07月27日

「就任挨拶」
研修委員長 米澤榮三

本年度、研修委員長に就任致しました米澤です。研修委員会では、田中副委員長、大野委員、桝崎委員と私の4名で構成され、ロータリー研修に関する活動を展開致します。どうぞ宜しくお願いします。
 ロータリーライフの楽しみは、大別しますと「親睦」と「ロータリーを知る」にあると思います。「親睦」は、クラブ内外の会員間の人間交流で、とても楽しいものです。また「ロータリーを知る」は、奉仕活動の目的や組織、その歴史を学ぶことにより活動を理解することができ、知ることによりロータリーが面白くなります。
 研修委員会は後者の「ロータリーを知る」を担当し、本年度は下記事項を目標にあげ活動します。
1.RLIセミナーへの5名以上の参加
 地区開催のRLIセミナーは、ロータリアンの基本を学ぶ好機です。積極的なご参加を
お願いします。
2.会報誌研修
 会報誌の余白部分を活用し「ロータリー検定」を掲載します。毎回、問題にチャレンジして下さい。
3.卓話:9月28日
 ロータリーを学ぶ楽しさについて、「10分間スピーチ」を3名の方により研修します。
4.研修要望への対応
 各委員会等から研修の要望があった場合、適宜対応させていただきます。
 皆様のご期待に添うべき努力する所存ですので、ご協力を宜しくお願い致します。




「就任挨拶」
会員増強委員長 小原孝之

ようやく、日本のロータリー会員数は減少に歯止めが掛かってきましたが、第2590地区は減少が止まらず、2000人割れが現実になってきました。本年度、金子ガバナーは危機感を持って、とりわけクラブの小型化が目立っており、結果としてクラブの運営や奉仕活動に支障をきたしかねないと、会員増強をこれまで以上に強調しております。
地区増強拡大委員会は樋口委員長が留任され、昨年度は、驚異的な増強を達成している高崎RC、大宮西RCを委員とともに訪問、その事例を分析・研究して、本年度に「三種の神器」の活用を提案されました。
第2590地区はこの20年で1000名以上の会員減少をみました。わが横浜東RCは1998年は81名で、現在64名です。横浜鶴見西からの移籍がなければ20名の減少です。
ロータリーに限りませんが、会員増強は繰り返し継続していかなければ、自然減もあって組織は弱体化していきます。
今年度は以下の3方針を掲げ、クラブ全員のご協力をお願いして、これまで以上に増強に取り組むとともに、退会防止にも努めていきます。

一、純増2名の達成、特に若い会員確保を目ざす。
二、クラブ紹介パンフレット(三種の神器)を常に携帯、会員勧誘に常時務める。
三、退会防止に、特に新会員に対する声かけをクラブ全員で務める。




「就任挨拶」
職業奉仕委員長 和田 晃

今年度職業奉仕委員長をお受け致しました、和田でございます。
ロータリー歴23年となり3回目の職業奉仕委員長となりますが、それでも十分な活動ができず色々と考えいる所存です。今年度は、副委員長:小久保裕司・委員:神谷直樹:倉迫益造:出村忠廣:橋爪朝三各会員のご協力の基に活動して参ります。毎年優良警察官、優良消防署員表彰は今回も横浜東ロータリーの役目ですので計画に入れます。また、職場見学等も色々考えて参ります。
会員の皆様方のご協力をお願い申し上げます。




「就任挨拶」
社会奉仕委員長 橋本陽子

今年度、社会奉仕委員長を仰せつかりました橋本です。
私も入会させていただいて2年半になります。
今年度、初めて委員長という大役をいただき、しかもロータリー活動の要のひとつである社会奉仕委員長ということで、非常に重責であると身の引き締まる思いでおります。
 今年度の社会奉仕活動についてご案内させていただきます。
まず、当クラブの社会奉仕活動の代表格、臨海フェスタについては、少し中身は変わりますが、例年通り、有為な活動にしたいと思います。例年どおり、ボーイやアクトにもお手伝いいただきたいと考えており、一緒に活動することによってボーイもアクトも盛り上げたいと思います。
なお、 今年もバザーを行いますので、皆様、お中元の季節です。どうぞバザー品の寄付をお願いいたします。10月20日土曜日です。
 新しい活動として、今年度は、和田さんにご紹介いただき、8月に県民センターで開催される障害者の方々の作品展、をお手伝いさせていただくこととなりました。 開催期間は8月24日から26日です。
前日の23日の午後と最終日の片付けのお手伝いをお願いされておりますので、皆さまにぜひご参加いただきたいとおもいます。
 年明けの盲導犬の募金も、アクト、ボーイと協働して活動したいと思っています。
春には観桜会もございます。ことしは、桜が見えることを期待しております。
 さて、私自身、ロータリーの社会奉仕とは?などと、語れるほどわかってはおりません。ただ、この2年半、ここにいらっしゃる諸先輩方に教えていただいたことは、ロータリーの社会奉仕は、お金を出せばいいというものではなく、自ら参加すること、体を動かすことだということです。皆様もぜひ、引き続き、各社会奉仕活動に積極的にご参加いただきますようにお願い致します。
 最後になりますが、今年度の社会奉仕委員会は、副委員長に長谷川さんについていただき、鈴木さん、藤井さん、大内さん、岩渕さんと頼もしい委員の皆様。そして、社会奉仕のエキスパートの和田さんのお力も借りながら勉強しながら務めさせていただこうとおもっております。 どうぞ宜しくお願い致します。




「就任挨拶」
青少年奉仕委員長 坂本昌己

今年度、青少年奉仕委員長を担当します、坂本昌己です。入会4年目で大役を任されて
気の引き締まる思いです。私のほか、副委員長の神崎さん、RAC担当の藤岡さん、副RAC担当の吉川さん、BS担当の井上さん、副BS担当の神谷さん、奨励金担当の小池さん以上7人で、青少年奉仕委員会を運営させていただきます。
 今年度も前年度に引続き、ローターアクトとボーイスカウトの交流・連携を深めると共にローターアクトについては、会員数を現在の16名から20名を目標に活動してほしいと思います。奨励金につきましては、森会長をはじめ役員・理事の方々と協議の上、小池さんの指導のもと行っていきたいと思います。
 何卒、皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。




「就任挨拶」
R財団委員長 枡崎一之

ロータリー財団委員長の枡崎です。今年度は副委員長の藤井さんと二人で務めて参ります。
 ロータリー財団の事については、地区よりよく御理解下さい、と言はれます。ロータリーでは毎年11月が「ロータリー財団月間」です。この時は「ロータリーの友」やガバナー月信に、R財団についての大事なことが掲載されますので、それはぜひお讀み下さい。
 当委員会としては、会員の皆様にR財団の使命と歴史を御理解頂き、毎年ガバナーの地区方針にある財団への寄附目標を達成する事が役目となってをります。ごく簡単に言へばR財団は「世界でよいことをしよう」といふ事、また財団の資金源はすべてロータリアンの寄附で成立ってゐるといふ事です。今年度も皆様の御協力のお蔭で地区目標を達成することができました。ありがたうございます。
 また地区協や財団セミナーなどでよく言はれるのは年次基金寄附は三年後に半分が地区財団資金として戻って来るのだから、「使はないともったいない」と云ふことです。当クラブでもこの地区補助金を頂いてをり、直近では前々年度受給のバイオ福祉トイレカーについては皆様よく御存じの通りです。この地区補助金対象プロジェクトについては、申請受付期間が2月~4月となってゐますので、早目の準備が必要です。
さらにこの財団補助金による奬学金に関し、地区補助金では数年前に横浜東RACのヴァイオリン奏者佐々塚碧さんがハンガリーへ留学、既に卒業し、現在は同国で楽団に就職して活躍してゐます。年に二、三度帰国した折には、横浜東RACの例会に出席してくれます。
 それからグローバル補助金の奬学生として、やはり横浜東RACの中村茉乃さんが現在英国へ留学中で、ロンドンで抗癌剤治療の研究に励んでゐます。カウンセラーは長谷川さんが務めてをります。

 引續き財団への御理解、御協力をお願ひ致します。



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