活動報告

★「どういう訳かの37人展」についてのご報告

2018年08月31日

★「どういう訳かの37人展」についてのご報告

 去る8月24日から26日、神奈川県民センターにて当クラブが協賛した「どういう訳かの37人展」が開催されました。
 「どういうわけかの作品展」は、過日、当クラブの例会にて“車椅子のカメラマン”吉田和弘氏に卓話でもお話ししていただきましたとおり、年齢・性別・ハンディの有無も関係なく、プロもアマを一色単に集まった方々による作品展です。今回、10回目の開催ということでしたが、当クラブが、社会奉仕活動として、この作品展への協賛させていただくことは、初めての試みでした。
 8月23日の開催前日の午後1時より、搬入のお手伝いをいたしました。県民センター1階の展示スペースに出展者、協賛者、ボランティアの方が集まりました。当クラブより、平日にもかかわらず、森会長をはじめ、長谷川さん、田口さん、小堀さん、鈴木さん、熊田さん、藤岡さん、吉川さんにご参加いただきました。障害のある方や女性など、作品を壁に展示することが難しい方もいらっしゃるので、そのお手伝いをしました。脚立に乗ってワイヤーを天井のレールに引っ掛け、そのワイヤーに作品を展示しました。その後は、作品間の高さを揃えて見栄え良くなるように、後ろから冷やかしのように、右が上がっている!とか、左が下がりすぎ!など、ワイワイと、楽しく活動しました。大勢の会員にご参加いただいたお陰で、1時間程度で活動は終了できました。
 出展作品には、吉田さんのような人物写真、SLの写真、油絵、水彩画、色えんびつ画、アニメ画、木造作品、ちぎり絵など、100点を優に超えるような個性的な素晴らしい作品ばかりでした。出展者も個性溢れる面々が集まり、これが主催者である吉田さんが望んでいるこの作品展の趣旨を実感することができました。
 開催期間中に大野さん、前原さん、荒木さんも、作品展に足を運んでくださいました(私が知る範囲です。他にもご覧くださった会員の方がいらっしゃいましたら、お知らせください)。より多くの方々に作品を見ていただくことも、この作品展の意義を高めることです。ありがとうございました。
 8月26日の午後3時過ぎより、ジュースとお菓子を食べながらの打ち上げが始まりました。協賛者代表として森会長が挨拶をしました。各協賛者,また実行委員の方々のご挨拶もありました。今回は、出展者や出展作品数が多かっただけでなく、来場者も非常に多く、大盛況だったとのことでした。タウンページに記事を載せていただいたことも一助となったかもしれません。
 同日午後4時からの搬出作業も社会奉仕活動としてお手伝いさせていただきました。不要不急の外出を避けなければいけない猛暑(!)の日曜日に、森会長、和田さん、筒見さん、坂本さん、立川さん、藤本さんがご参加くださいました。
 搬出作業も大勢で活動したため、30分程度で終了しました。作品で埋め尽くされていた会場が、パネルなどの仕切りも片付けられ、あっという間に殺風景になってしまい、学生時代の「文化祭のあと」のような(!?)ちょっと寂しい気持ちになりました。
 最後に出展者、協賛者、ボランティアの方など全員で写真撮影を行いました。
 今回、当クラブとしてこの作品展のお手伝いをさせていただくことになり、ロータリーの奉仕活動の本質であるべき「参加型」の奉仕活動ができ、意義深かったと思います。また、この作品展の目指すものは、障害を持つ方とより多くの方との分け隔てのない関わりであり、活動に参加してお手伝いをするだけでなく、作品を観に足を運び、その存在を知ること自体が意味のある「社会奉仕」なのかもしれません。
 今回、当クラブは、吉田さんを始めとするパラダイスプロジェクトとの新しい繋がりを得ることができました。ご縁を作ってくださった和田さんには、感謝申し上げたいと思います。今後も意義ある社会奉仕活動が広がっていくことを期待しています。来年は、当クラブからの作品出展があってもいいかもしれせん!森田画伯、ぜひともご検討ください(笑)。
 お忙しい中、新しい社会奉仕活動にご参加いただきました会員の皆様、どうもありがとうございました。
 10月の臨海フェスティバルにも、より多くの会員の方々にご参加いただきますよう、宜しくお願いいたします。    (社会奉仕委員長 橋本陽子)












活動報告一覧へ戻る

Top