活動報告

第4回例会卓話

2014年07月25日

「就任挨拶」
河 泳達社会奉仕委員長

「就任挨拶」
川村秀幸国際奉仕委員長
今年度国際奉仕委員長をおおせつかりました川村でございます。副委員長には辻会員、委員には出席率のちょっと心配な池田会員と出村会員ですが1年間がんばって職務を全うしたいと思っております。
 国際奉仕委員会の今年度の活動といたしましては、ハイチの識字率向上の支援と鶴見のこんにちは・国際交流の会への支援を考えております。
 世界理解月間の2月には本郷シスターと杉浦会長を例会にお招きし、活動報告を兼ねて卓話をお願いしたいと思います。
 はなはだ、簡単ではありますが就任挨拶とさせていただきます。


「就任挨拶」
小池 旭青少年奉仕委員長
今年度、青少年奉仕委員長を仰せつかりました小池です。委員会のメンバーは副委員長が鈴木俊弘会員、RAC担当が巻田佳樹会員、BS担当が3年目になります齋藤 実会員です。この1年を皆様の力を借りて、頑張って行く所存ですので宜しくお願い致します。
大野ガバナーの地区目標の中にロータリーデーの開催を呼びかけて、ロータアクターやインターアクターと一緒に奉仕活動を行おうということがあります。また、枡崎会長は、ロータリーの将来のために若い人を育成しようということをクラブ目標に掲げております。このことからしても当委員会の活動は大変重要であり、しっかりとやらなくてはいけないと考えています。、若い人を育てるのはロータリアンの使命です。会員の皆様にボーイスカウト横浜第58団のの活動やロータアクト活動を報告して理解していただくことはもちろんですが、ロータアクト例会や地区行事に是非参加をして、もっと理解を深めて彼らを指導をしていただきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。ご静聴ありがとうございました。


「就任挨拶」
小久保裕司R財団委員長

「就任挨拶」
横山悦朗米山記念奨学金委員長
私が入会して間もないころ、元会員の菊池先生から、ロータリークラブは奉仕を志す人たちの集まりなので何らかの奉仕をしなさいと教えて頂きました。でも今のクラブの状態は活発な活動が少ないので最低限寄付をするだけでも、ロータリアンの務は果たせるのではないかと言われました。そこで当時国際奉仕として取り入れられていたフィリピンの子供たちの支援として国際精神里親運動(当時はCCWAと呼ばれ、現在はチャイルドファンドジャパンとしてアジアを中心に貧困の中で暮らす子供の健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています)のスポンサーシッププログラムを支援したのが最初で、現在も続けています。岩宮会員、齋藤浩会員も支援されています。これがきっかけで、ロータリー米山記念奨学金、ロータリー財団と寄付をさせていただくようになりました。
今年度は米山記念奨学委員会を担当させていただきました。ロータリー米山記念奨学事業とは全国のロータリアンからの寄付金を財源として日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することが使命です。
枡崎会長は「ロータリーの未來の創造は新世代の育成から」と目標に挙げていますので、まず会長自ら率先していただいて、そして理事役員の皆様にも特別寄付のご支援をお願いに伺います。今年度14名の米山功労者を募りますので、皆様方のご支援をお願い申し上げます。


「就任挨拶」
筒見克彦R情報委員長
今年度 枡崎会長は「研修の機会を多くし、ロータリーに対する知識を深めよう」と今年度の目標の一つに掲げました。
また大野ガバナーは 地区方針のなかで「地区主催のクラブ研修リーダー会議を開催し各クラブにおける新会員へのロータリー研修の推進を図る」としております。
 ロータリー情報委員会は直前会長を含め新しい会長経験者によって構成され、会員とともにロータリアンとしての知識、3年に一度開催されるRI規定審議会の変更点内容についてクラブにおいて享受させることにあります。
 よって情報委員みずからがロータリーに関する情報、規定審議会内容・諸事情について精通し変更あるときには直ちに会員への通知が必要だと考えます。
また新会員教育及び同化促進また退会防止についても当委員会の重要な役割となります。
 新会員入会時の情報や資料の選択と提供方法の検討そしてその実施など細かい配慮が必要であり内容について熟されたものでなければなりません。
そのためにも職業分類・会員選考・親睦活動委員会との連絡を密にして新会員が一日も 早くクラブに溶け込めるようなフォローをしてまいりたいと存じます。


「就任挨拶」
齋藤 浩研修委員長


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