活動報告

★つるみ臨海フェスティバル報告★

2018年10月20日

10月20日(土)、会員皆様のご協力により、つるみ臨海フェスティバルでの社会奉仕活動を無事行うことができました。
今回は恒例のサザエの販売とバザーのほか、お酒(ビールと焼酎)の販売、ボーイスカウトによる焼き鳥販売を行いました。今回は、収益金を「インドネシア・スウェラシ島の地震被害への支援」を目的として掲げました。
1 事前準備
朝7時の開門を待って、森会長、荒木幹事、長谷川社会奉仕副委員長、和田会員、橋本の搬入チームがそれぞれの車とトラックにて、必要な器具・装置、備品、炭、氷、バザー品などを搬入しました。和田会員のトラックには、毎度おなじみの黄色いボート、コンロとなるドラム缶、発電機、ビニールシートなどが積まれており、皆さんに積み下ろしから手伝っていただきました。会員の皆様からの多大なご協力により、車3台分のバザー品をお預かりしていたため、バザー品のレイアウト、値付けにはかなりの時間がかかりましたが、大内会員を中心に手際よく、キレイにレイアウトしていただきました。
ボーイスカウトはさすがに手際よく、さっさとテントを張り、炭をおこし、焼き鳥の準備をした後にロータリーのサザエの下ごしらえをお手伝下さいました。
お酒販売の準備については、長谷川会員と和田会員が焼酎用の氷と冷やす氷を準備して来て下さいましたので、神谷会員よりお借りした「どぶ漬け」に水と氷を入れてビールを冷やし、焼酎もテーブルにスタンバイしました。ただ、三ツ池フェスティバルで使用した焼酎用のポンプが行方不明となってしまっていたため、プラコップに一杯用の焼酎量の目安をペンで書き入れたものを用意しました。
朝早くから集まって下さった会員の皆様のご協力で、フェスティバル開催時間までに準備が整いました。
2 サザエの販売について
和田会員には、毎度、多大なご負担をかけてしまいますが、サザエの販売において、黄色いボートが「看板」として大きく貢献をしていることを実感しました。ただでさえ目を惹く黄色いボートに、噴水のように上から水が吹き出ている様子は人目を惹きます。多くの方が足を止め、ボートをのぞき込んでおられました。かなりお客さんを呼び込んでくれたように思いました。
サザエの調理は、ボーイスカウトの皆さんがやって下さいました。手違いでガスコンロが遅れたにもかかわらず、炭火でお湯を沸かしてサザエの下ゆでをしていただきました。新鮮なサザエを炭火で焼き、お醤油とお酒をたらして販売しました。サザエは2個500円で販売しました。サザエは、最後まで基本的には値下げすることなく、売り切りました。岡本直前会長と熊田親睦委員による「サザエコール」も人を呼んだのでしょうか。
ロータアクトより、中嶋会長、鈴木幹事もお手伝いに駆けつけて下さり、サザエの呼び込みをしてくれました。アクトの二人は、最後のトラックの荷下ろしまで手伝ってくれました。
3 お酒の販売
お天気のお陰でビールはよく売れました。さすがに朝の早い時間はあまり売れませんでしたが、お昼に近づくにつれてどんどん売れていきました。
焼酎の販売も「濃いめ」の要望へのサービスもあり、リピーターが来てくださるようになり、焼き鳥やサザエとのセット販売も行い、4リットル瓶1本を何とか空にすることができました。
何はともあれ、お酒販売において、岡本直前会長と熊田親睦委員の呼び込みの歌は楽しかったです。「今日のお酒が飲めるのは、お客さんのおかげです♪」。臨海フェスティバルでの恒例のかけ声となりそうです(?!)。
4 バザー
バザーについては、大内社会奉仕委員に仕切っていただきました。そして、バザーについては、なんと言っても藤井会員の奥様の大活躍を語らずにはいられません。品物を並べるところから、お客さんの呼び込み、販売に至るまで、最初から最後まで細に亘ってご協力いただきました。本当に有り難うございました。
バザー品はほぼ完売しました。会員の皆様には、バザー品の提供にご協力いただきありがとうございました。
5 ボーイスカウト
今回は、ボーイスカウトの皆さんにロータリーの活動を手伝っていただくだけでなく、ボーイスカウトの活動として焼き鳥販売をしていただきました。販売・調理の手際のよさはさすがでした。後半には、相乗効果を狙って、焼き鳥と焼酎のセット販売なども行いました。
また、ボーイスカウトは、募金活動としてゲームを行っていました。そして、募金活動で集まったお金については、当クラブの趣旨に賛同していただき、スウェラシ地震被害への寄付としてお預かりしました。
6 賄い
 今年もお昼の賄いは、「焼きそば」です。長谷川会員がすべて事前準備をしてきて下さいました。そして、藤井会員が、「プロの技」で、大きな鉄板で大量の焼きそばを作って下さいました。格別おいしい焼きそばでした。
 藤井会員が鉄板で焼きそばを焼いていると、お客さんが寄ってきて「これいくらですか?」と。「売り物ではありません。」と最初は断っていましたが、残った焼きそばは販売しました。あっという間に完売です。
7 収益金
 今回の社会奉仕活動の収益金については、一昨年を上回る金額となりました。今後理事会にて検討の上、予定通り「インドネシア・スウェラシ島の地震被害への支援」に支出する予定です。
8 最後に
 私自身は、つるみ臨海フェスティバルへの参加が過去に一度しかなく、社会奉仕委員長として、何をどう準備していいのか、まったく分かりませんでした。先輩会員の方々に、何から何までご指導・ご協力いただきましたことに改めて感謝申し上げます。
汗を流して、体を動かして奉仕活動をすることがロータリーの社会奉仕活動の真髄であり、当クラブではこの「つるみ臨海フェスティバル」への参加がその体現の一つだと思います。そして、この参加型の奉仕活動を通して参加会員間の親睦も更に深まったように感じました。
「親睦から奉仕へ」。引き続き社会奉仕活動にご理解・ご参加頂きますようお願い申し上げます。
(文責:橋本)

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