活動報告

第23回例会卓話「半期を振返って」

2018年12月21日

「半期を振返って」
荒木康之幹事

7月から今日で半年。森会長を支える立場として幹事を務めて来ましたが、自分ではこの半年が早いのか、遅いのか、まったく実感が湧きません。気が抜けない時期が続いてきたのは本当でして、半年たったら楽になるのではと予想していた7月当所とは違い、まだまだこれからやりきれていない多くのことが半年に残っている、というのが正直な心持です。昨年の同じこの場で、直前幹事の斉藤実さんが見せた笑顔が本当に羨ましく感じます。私にはまだまだそんな余裕は有りません。
長い歴史の横浜東ロータリークラブにおいて、当年度の森会長の想いを実現出来ているのか、いないのか、幹事の役割と責任が問われること痛感しています。森会長を支えながら懸命に会務を進めてはおりますが、沢山の行うべきことに対し、自分自身の未熟さから気配りが足りず、日々反省することばかりです。
仕事が忙しいのは当たり前でそれを出来ていない理由にするつもりはありません。忙しさを楽しむ心の余裕に欠けているのが自分の至らなさではないかと思っております。それでも幹事を務めさせて頂くのは一生に一度のことだと思いますし、お引き受けしたからには、悔いなき一年になるように、本日ここで半年を振り返り、そして残りの半年に向けた抱負を述べたいと思います。
半年を振り返って、一番に感謝したい方がお二人います。事務局の石井さんとSAAの筒見さんです。
石井さんは本当に何でも先回りして、未熟な幹事が至らない部分をカバーして、痒いところまで事務局業務を行って頂いております。石井さんがいなければ事務局機能は回りません。他クラブの状況を見ていましても、本当に当クラブは恵まれているとつくづく感じております。今年度、事務局の複合機やパソコンを入替いたしましたが、新しい環境にもいち早く慣れて頂き、業務効率もアップして頂いております。石井さん、残り半年も心憎いばかりのサポートを、どうぞよろしくお願いします。
SAAの筒見さんにはほぼほぼ毎回、水曜日の打合せに参加頂き、会長経験者として大所高所からの様々なアドバイスを身近に頂いております。それがどれだけ経験の浅い私にとって、物事を判断する際に助かっているか!自分自身がSAAをさせて頂いた時とは役割の重みが全然違います。もちろん例会の進行監督についても、事前の打合せに加えてその場においてもスムーズな進行を行って頂いておりますので、例会におきましては毎回安心してご飯を頂くことが出来ます。筒見さん、残り半年もよろしくお願いします。
例年以上に様々な行事が多くあったのがこの半年であったと思います。
社会奉仕委員会の橋本委員長には大活躍して頂いております。新しい行事として行った「どういう訳かの作品展」への支援活動は大成功でしたね。また2年ぶりの開催となったつるみ臨海フェスティバルにおいては、委員長が率先して運営頂いたお陰様で、次の奉仕活動への手がかりを得ることが出来ました。残りの年度内でどうすべきかを早目に方向性を見出していきたいと思います。橋本委員長、どうぞよろしくお願いをいたします。
プログラム委員長の石渡さんにも本当にお世話になっております。長谷川会長年度の時に、私もプログラム委員長を経験しましたので、その大変さは良く分かります。コンセプトに「温故知新」と「健康」を掲げていただいておりますが、非常に深い内容の卓話を沢山企画頂き、例会に参加する楽しみを頂いております。残り半年もどうぞよろしくお願いをいたします。
今井さんには国際奉仕委員長として新らしい活動を行って頂きました。次年度以降に引き継いでいければ素晴らしいことになっていくと思います。
中西副会長を始めとしたベテランの役員・理事・委員長の皆さんにも大変支えて頂いており、時に応じて貴重なアドバイスを頂戴しております。既に理事会を11回も開催しておりますが、闊達なご意見を多く頂戴し助けて頂き有難うございます。
そして何より熊田親睦委員長には大変多くの行事をご担当頂き、本当にありがとうございます。クリスマス例会も無事終了しましたが、新年賀詞交換例会に始まり、続けて沢山の行事が予定されております。生き抜く暇なく続けての行事に、本当にご負担をお掛けしていると思っておりますが、「森の熊さん」ということで引き続きお力をお貸し願います。他にも沢山の委員長の皆様方にはお世話になっておりますが、時間の都合でこの場で言いきれない部分がございますことをご容赦願います。
会員の皆様にお願いです。
今年度は残りの半年においてもまだまだ沢山の行事を予定しております。是非一人でも多くの方のご参加を頂きながら、親睦から奉仕を共に考える機会を作って頂ければありがたく存じます。2月に行う研修親睦旅行は、時間の無い方は日帰りで、そうでない方は泊りがけでも楽しめるように熊田委員長に企画頂いております。また3月には恒例の横溝屋敷での観桜会。4月には和田社会奉仕委員長の企画でJALの整備工場見学を予定しております。
ポロシャツを有志で共同購入できたことも良い思い出ですが、これは熊田親睦委員長と橋本社会奉仕委員長の発案から始まった話です。早速に地区のゴルフ大会にて松原さん、藤本さんと森会長と私の4人でお揃いルックで参加出来ました。皆様ともこれからの行事の際に、一緒に着る機会を得られたらうれしく思います。
二金会、三火会には参加できない状態が続いており、不義理を続けております。なかなか予定をしたくても、仕事が入ってしまい参加できないこと、心苦しく思っておりますが、なにとぞご容赦願います。
最後に森会長。私の至らなさ故に、全体に目配り出来ず、森会長に細かいところをフォロー頂いているのが実情です。どっちが会長か、幹事か判らないくらいに大変ご迷惑をおかけしております。ゴルフから感じる森会長の印象とはまた違う印象を感じさせて頂いております。業務的に隣接する士業として判っているようで、有能な税理士としての森会長の優秀さを、この半年で気づくことが大変多くありました。気づくのが遅いと叱られてしまいますが、どうぞお許し願います。でもゴルフでは負けたくありません。この半年では、ハーフでは勝っていますがラウンドでは勝てません。明日もホームコースで勝負する予定でしたが、あいにく延期になってしまいましたね。2月の伊豆大仁で是非勝負をお願いいたします。
年頭から思っていることでもあり、残りの半年で更に心掛けたいと思っていますのは、委員長の皆様方に今年はやって良かったと思って頂くことであり、また委員会に参加頂く会員の皆様にも、処々の活動を通じて楽しんで頂くことです。奉仕活動を楽しむとはと、怒られてしまいそうですが、クラブの活動が楽しくなければ奉仕も出来ないと思います。皆さんがやって良かったと思って頂けるように残り半年、森会長を支えながら頑張ってまいります。引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。


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