活動報告

祝 賀 会

2019年01月11日

年頭の挨拶  森 高繁会長

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては穏やかな日和で新しい年を迎えられたことお慶び申し上げます。
今年は、横浜東RCと横浜鶴見北RCとの合同賀詞交換会ということで人数等の心配をしましたが、80名の会員ゲストにお集まりいただき大変うれしく思います。今年の干支は、いのしし年ということですが、十干十二支でいうと、『己亥つちのとい』になります。
「己」という言葉には、繁栄したものを統制する意味。
「亥」という言葉には、生命が閉じ込められている状態という意味があります。このことから、己亥の年は、「今現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹した方がよい」と言われています。また、亥年は十二支の中で最後に来ます。十二支というのは循環してますので、生命が閉じ込められている亥年の間に、しっかりとエネルギーやパワーを蓄える年とも言えます。
こういったことから、亥年には「次のステージに向けた準備期間」といった意味があるそうです。
そして,今年は、4月に今上天皇が退位され、新しい元号のもと新たな時代が始まります。また、10月には消費税の改正などが予定されております。皆様におかれましても変更等に向けての準備など多忙となることと思われます。亥年が次のステージに向けた準備という意味からも、この新たな時代の幕開けにおいて、準備を怠らず、気持ちを新たに望んでいく所存でございます。
最後になりますが、本年が会員の皆様の事業の益々のご繁栄,会員皆様のご健勝を心から祈念いたしまして新年の挨拶とさせていただきます。

乾杯 横浜鶴見北RC会長 渡辺直昭様

ご指名を頂きましたので、若輩者ですが乾杯の音頭をとらせて頂きます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年度の干支は亥年になります。猪で思うのは『猪突猛進』を思い浮かべます。真っ直ぐに進み平和主義の意味もあり、更に猪の肉は万病予防とも言われるらしく、無病息災の年とも言われます。両クラブが平和で友好な関係が続き、会員皆様が無病息災で1年間過せる事、今年も良い年になりますよう元気よくスタートして参りたいと願っております。それでは、乾杯の音頭を取らせて頂きますので、ご唱和をお願いします。
新しい年がクラブ・会員皆様にとりまして更なる発展と飛躍を祈念しまして、乾杯!

終わりの言葉 小堀和男会長エレクト

本日は2クラブ合同賀詞交換例会にお集まりいただきありがとうございました。
本年より2クラブ合同となりましたが、今後とも継続していきたいと思います。
来年は横浜鶴見北クラブさんが主催していただけると思いますので、よろしくお願いします。
皆様すでに新年もろもろの活動を開始されていることと思いますが、本年1年無事に過ごされるよう祈念しております。
本日はありがとうございました。


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