活動報告

★二金会★

2019年01月11日

★二金会★

日 時:平成31年1月11日(金) 18:27~21:15
場 所:日本料理「木の花」
(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 8階)
参加者:池田、神崎、熊田、倉迫、小堀、坂本、中西、藤井、藤本、高橋、岡本、枡崎

 平成としては最後となる三十一年が明けました。その年頭、恆例の二金会を開催しました。やはり年の始めの二金会は、例会場のあるベイシェラトン「木の花」です。参加者は前日までは十五人の予定でしたが、折柄のインフル(かな?)などで急に体調を崩した会員もあって、三人がドタキャン、十二名となりました(欠席の皆様、お大事に!)。でも、いつも言ふやうに、今回も一つのテーブルに全員の顔が見える配置で、互ひに学び合ふロータリーの活動としては丁度よいのかも知れません。
 ほゞ定刻二金会岡本幹事の司会で開会、先づは御存じ高橋延幸二金会会長の楽しい挨拶から始ります。「おめでたう。今年も二金会をよろしく」と。また「以前は正月にはよくドバイなど海外に出かけたものだが、数年前仕事で米国に行った際ダラスの空港で指紋が出ず、三時間も油を絞られた経験があり、それ以後恐怖で海外には行かなくなった」と意外なお話を。へえ、さうなんですか。初めてお聞きしました。
 さて、今回の乾杯は倉迫さん「高橋会長は勿論、クラブ最年長の前原さんを始め先達の皆様、百歳までお元氣で。おいしいキリンビールで乾杯!」の発声。といふのも今回はキリンビールの神崎さんが初参加なのです。さうしてここから愉快で有意義な歓談に入ります。
 これがまた盛上りやうやく午後8時近く、いつもの参加者スピーチタイムとなりました。この日の一番手は藤本さん、年末一番大変だったといふ仕事のこと、「櫻切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言はれるが、斜面に立つ梅の木四本、樹齢何十年といふ木に登って、鋸を使って一週間以上かかった由です。ホンに御苦労様でした。
 續くは坂本さん、鶴見へ引越して新居で正月を過した。やはり坂本さんの話となると皆さん一階の「鶴見田中屋」のことが氣になります。鈴木俊弘さん、宗太君親子の二人の近況をお話してくれました。小堀さんは、この日の昼の合同賀詞交歓例会にクラブネクタイを着用した、次の例会は北海道へスキーに行くため悪いけど欠席します、と。
 いつもはスピーチのトップバッターの倉迫さん、けふは四番を務めます。云く「今心がけてゐるのは、会議でもなんでも話を短くする努力です。勿論この二金会でも」と。そして「小池さんから、ロータリーでは何事も頼まれたら断ってはいけない、と言はれた。次年度社会奉仕委員長やります!」と力強く宣言、大いに期待してますね。倉迫さん。
 次々と強打者登場、今度は中西さん、この数年父母を亡くしたが、やうやく今年は何年振りか家族で箱根旅行をした。駅伝観戦や30年振りのテニス等、のんびりと正月が過せた。これからも元氣に過したい。なので楽しい事はいろいろ誘ってほしい、と。隣の席の藤井さん、この元日は親戚一同六十人が「魚宴」に集った。そして店は二日から開けたので正月はどこへも行ってゐないよ。これからも二金会は出ます、と。よろしくね、藤井さん。
 さあ次は初めて顔を見せてくれた神崎さん「初参加です、よろしく。でも今日は風邪でお酒が飲めず残念。年末にはアサヒビールの女性とキリンの女性二名づゝで温泉旅行をして来た」と楽しさうに。福岡での同窓会ゴルフなども。四日からは仕事で鶴見区の賀詞交歓会etc.そんな譯で年末からの風邪がなかなか治らず、いかに健康が大事か痛感した、との事でした。もう大丈夫ですか?神崎さん。くれぐれもお大事に。また二金会、来て下さいね。
 全員スピーチも次第に大詰めに近づきます。今回二度目の参加の池田さんは鈴木俊弘さんの紹介で入会した経緯(いきさつ)、鎌倉の腰越の實家のお母さん87歳でお酒好きの由、それはいいなあ、お母さんと一緒に飲めるなんて。また一般参賀で平成天皇御夫妻のお姿を拝見して来たと。さうですか、よかったですね。来年には今の皇太子殿下が新天皇ですものね。さあ新元号は何になるのか、本当に氣になりますね。
 この日の昼の横浜鶴見北RCとの合同賀詞交歓例会では司会を立派に務めた親睦活動委員長の熊田さんはしみじみと「いや、親睦活動委員長は大変、七転八倒ですよ。でも、いざといふ時には皆が救ってくれる。ロータリーは本当に大人の集りです」と。更にいろいろロータリーの素晴しさを語ります。ほかにも日本経済、株価から財政のことなど、さすがは元金融マンです。
 岡本さん、会長の務めが終って半年、皆様のお蔭で無事努める事できた。年末年始は熱海のマンションで過した。タカソバとか田口さんがどうした、とか。そんな話でしたっけ。正直この日は昼夜連チャンで飲んでかなり酔ひも廻ってゐるし、スピーチの途中で用足ししたり、このあたりまでくるともう自分で書いたものながら、メモもよく讀めないのです。ごめんなさいね。
 最後のスピーチは私です。まだ当クラブに入会して日も浅い頃、田中さんの紹介で出会った鶴見北RCの松崎さん(敢へて實名で)と一緒に飲んで意氣投合してRCバッジを交換してもらった事がある。その頂いたバッジ、真中が輝いてゐてきれいだなと思ひつゝ、それを付けて例会に出たところ、クラブの先輩から「何でそんなバッジをつけてるんだ、駄目ぢゃないか。それは会長経験者しか付けられないんだよ!」と注意された思ひ出をお話しました。なつかしい失敗談です。それから18日(金)の例会で配布される予定の「ロータリーの友」1月号に掲載されてゐる職業奉仕月間の特集記事の中にある当地区の桑原薫さん(横浜港北RC)のまことに大事な論考のコピー(既に昨年御本人から頂戴してあった)を出席の皆様にお渡ししました。ぜひこの論考「職業奉仕は難解か」をクラブ全員で研鑽したいものです。
 といったところで時は既に9時を廻ってをります。ここで、このところ事あるごとにいつも締めを任される小堀会長エレクトより「けふも丁度よい人数で、楽しく有意義な二金会でした」との挨拶でお開きとなりました。
 次回は、それこそ平成最後となる二金会です。3月8日(金)18:30より「料亭滝川」にて開催致します。皆様、どうぞよろしく。
(二金会幹事 枡崎 一之)


活動報告一覧へ戻る

Top