活動報告

★IM報告

2019年03月06日

3月6日(水)に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズを会場に、横浜日吉RCのホストにより今年度の第4・第5北・第5南グループのインターシティ・ミーティングが開催され、当クラブからも13名の会員が参加しました。
 「人生100年時代 あなたは今をどう活きますか」をテーマにした今回のIMでしたが、第1部では東京大学薬学部教授の池谷裕二氏による「脳を知って脳を活かす」と題した講演が行われました。大変に面白い内容で、「脳は思い込みでものを見る。その思い込みに気がついていない。脳の癖を知らないで生きている。」などなど、なるほどと多くのことに気づかされました。
 IQを発明したフランス人の心理学者、アルフレッド・ビネーが提唱した知能を支える3つの要素とは、「論理」「言語」「熱意」とし、特に最後の「熱意」とはやる気、モチベーションから見えない学力が生まれるとしています。そしてやる気が必要だと感じるのは低次元の発想であり、出来る人はやる気を出すのではなく、粛々とシステムに従っているということです。例えば、楽しいから笑う、のではなく、笑うから楽しくなるのだそうです。人生100年の今をどう活きるかについていうと、楽しくご機嫌に活きることが大事であることをお話ししていました。
「歳を取って記憶力が衰えたような気がするのは気のせい!?」ということに対しては、
1.保有している知識が増えたから
2.覚えようと努力していないから
3.時の進みが早く感じられるから
4.記憶力が衰えると言われているから
5.生きることに慣れてしまったから
という5つのことを例を挙げながら詳しく説明していました。
 また最後に遺伝子検査を受けたことを紹介しながら、親から受け継いでいる遺伝子から病気、体質、性格、才能まで知ることが出来ると紹介されていました。そこから知ることが出来ることとして、病気を治療する時代から予防する時代になること、効果的な教育が出来るようになることを紹介していました。
 第2部の懇親会では清水アキラさんのパフォーマンスが行われ、大いに笑わせてもらいました。心の底から笑うということの大事さを第1部から引き継いで体感させてもらっております。詳しい内容については紙面では紹介できないネタばかりではありましたが、プロのお笑い芸を大いに堪能させてもらい、参加者は大いに楽しませてもらいました。
 最後に今後のIMについてですが、第一部の最後に轟ガバナーノミニーより、次年度は同じような形式のIMは開催しないと発表がありました。現在模索中だが新しい形での活動に変わっていくそうです。
参加者、森、小堀、大野、前原、伊藤、筒見、長戸、熊田、米澤、枡崎、小久保、小林、荒木
 以上13名(報告:幹事 荒木)


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