活動報告

第33回例会卓話「温故知新」

2019年03月15日

「温故知新」
石川建治会員

私が当クラブに入会したのは1990年5月で、会員数は102名でした。堀池恒晴・川端春二の両氏が会長・漢字の年に両氏に推薦されて入会しました。先輩で尊敬してきた故岩宮浩氏は、「生来向う気の強い、兎に角人当たりのよくない息子を異業種先輩の内に入れたら少し穏やかな男になるだろうと言う願いを込めて、正会員であった父政雄の推薦で入会した」と言われておりますが、私は、全く逆の性格を持っていたようで、それを慮って同じように正会員であった父が親しかった両推薦者にお願いをして入会させていただいたものと思っております。
ロータリークラブに入会する前年に、鶴見区工業会に父と交代して入っていました。当時工業会の会長は故岩宮氏で、副会長が奈木氏でした。会員は320社で、鶴見区内の有力な工業企業が会員として加入していました。
交代早々に岩宮会長から「組織部会長をやれ」と命令され、何もわからないままに従って以来、岩宮学校での弟子になってしまいました。工業会にはロータリークラブ会員を兼ねておられる方々が多くおられ、父の思惑が徐々に浸透していったようでした。
 先人として、50周年記念誌に投稿された山本徳太郎氏・谷口榮氏・奈木健二氏・菅沼恒雄氏・武石寛氏と、50周年では実行委員長を為されていましたので記念誌には投稿されていませんが、30周年誌に25台会長として投稿された各々のコメントを紹介させてもらいます。
ロータリーでの活動は、クラブ委員会経歴表を見ていただければお分かりと思います。
次年度は創立65周年になりますが、クラブ事務所には10周年記念誌から60周年記念誌が保管されていますので、お暇の折に閲覧されてはいかがでしょうか。


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