活動報告

第12回例会卓話「キリングループの多様性の取り組み」

2019年09月27日

「キリングループの多様性の取り組み」
神崎夕紀会員


キリングループは、多様な人材の持つ能力を活かす組織風土をつくることが「価値創造を実現するための組織能力」につながると考えており、2007年に経営戦略として女性活躍推進に着手、現在は、女性活躍に留まらない多様性推進を目指している。

【第一期】2007年キリンウィメンズネットワークを発足、女性活躍推進を開始。環境作りや管理職に対する意識改革、フォーラム、研修開催などに取り組む。

【第二期】女性リーダー育成をターゲットに、ライフイベントを考慮した「前倒しでのキャリア」による育成を積極的に実施中。

【第三期】女性活躍推進から、多様性推進へ。多様な働き方を推進する“なりきりんママ・パパ”の取り組みや障碍者雇用・LGBT施策などを推進。

多様性推進のための各種施策は、時代の流れのなかで、女性だけでなく、若手の育成のためにも必要な経営戦略である。食と医をつなぐ分野への参入も踏まえ、より多様な人材が活躍できる場をつくり、併せて社会に貢献していきたい。


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