活動報告

第16回例会卓話「米山月間に因んで」~ 学生生活で感じたこと ~

2019年10月25日

「米山月間に因んで」
~ 学生生活で感じたこと ~
米山奨学生 陳姿伶様


日本に来てもうすぐ3年目になりました。多くの人との出会い、様々な課外活動にも積極的に参加し、色んな経験を積みながら、毎日充実した日々を過ごしています。
生活については、今年、横浜市国際学生会館に引っ越してきました。家賃は大幅に節約できます。元々東京で住んで家賃がたかいです。学生会館は、学校が近くて、とても便利です。学生会館はJR「鶴見」駅、「京急鶴見」駅より徒歩15分、運動できます。そして、学生会館にピアノ音楽室があるので、ピアノを学び続けることもできます。それに、学生会館OBOGによる就職相談会と横浜上海友好委員会との交流会でピアノを演奏しました。また、学生会館13階図書室で昼時富士山を見える、夜時みなとみらいを見える、とても素晴らしい環境です
そして、学生会館で四月から就職セミナーがあります。就職セミナー内容は就職活動の情報ソース、エントリーシートの書き方、人材紹介サービスの活用、採用面接の留意事項、面接マナーなどについてを学ぶことができます。とても役に立つと思います。
さらに、日本の外食費は台湾より2~3 倍高いので、食費を節約するためほぼ毎日自炊をしています。そして、中華料理、和食、薬膳料理、ケーキなど色々な料理を学んで、少し上達出来ました。
勉強については、Androidモバイルデバイス向けセキュリティ解析システムを開発したいと思います。自分の専門の情報セキュリティ研究と情報セキュリティ資格試驗を勉強だけではなく、日本語とロシア語も勉強しています。現在、日本語チューターと一緒に無料英会話サークルに参加しています。今月Friendsにし日本語教室は料理会活動があります。キャロットケーキ、わらび餅、タピオカを作ります。
また、中国友達と中国古典舞踊を学んでいます。今世界最高レベルの中国古典舞踊団は神韻芸術団です。
中国古典舞踊は古典バレエの訓練方法を参考し、 中国古典舞踊の独特な訓練システムを作り上げた。バレエと中国古典舞踊の相違点(起源、訓練部分)を説明します。起源については、バレエは数百年の歴史があります。その起源は15世紀のイタリアのルネッサンスに遡ります。およそ百年後、フランス国王のルイ14世によって系統化されました。中国古典舞踊は中国五千年の文明に根ざしています。数世代にもわたり踏襲されてきた古代の宮廷での舞踊や代々受け継がれてきた民間舞踊に遡ります。そのいくつかの要素は、武道を通して今日まで保存されてきました。訓練については、バレエのトレーニングは足さばきから始まり、足と中核となる筋肉を鍛えます。そして、手の動き、ポワント(つま先立ち)、ペアを組んだ、動作を経て、最後にバレエの高度な技術へと進みます。中国古典舞踊のトレーニングは主に、技巧、身法、身韻の三つの要素から構成されます。「技巧」は信じ難いレベルの鍛錬を要し、バレエにはない数多くの動作も含まれます。「身法」は中国古典舞踊ならではの数多くの動作や身のこなしの体系を指します。「身韻」は動作の背後にある内面的な情感であり、踊り手の呼吸や心の状態と深くつながり、独自の個性を反映します。
ロータリー活動&國際交流活動については米山梅吉記念館訪問、米山奨学生研修会、米山夏季レクリエーション、キリン納涼ビアパーティ国際料理大会、米山学友会総会、鶴見臨海フェスティバル、横浜上海友好委員会パーティー、潮田神社例大祭、学生会館のホームビジットプログラム、学生会館の中国語サロンなど活動に積極的に参加し、色々な文化を体験し、とても嬉しいです。
クラブについては、クラブの皆様がいつも優しく親切で、とても温かい気持ちになりました。本当にありがとうございます。今後は、ロータリーアンの方々から日本文化と奉仕精神を学んでいきたいと考えています。


活動報告一覧へ戻る

Top