活動報告

第20回例会卓話「留学で学んだ事 そして現在」

2019年11月22日

「留学で学んだ事 そして現在」
     R財団学友 浅沼智明様


私がロータリーと出会ったのは、2004年に鶴見市場の社宅に住んでいた頃、留学の為の試験を受けるために、アメリカ・イリノイ州エバンストン市を訪れた時でした。国際ロータリーの本部に足を向けると、RI事務局スタッフの皆さんが歓迎してくださり、ロータリー創設者ポール・ハリス氏の遺品が残る館内をとても親切に案内してくださいました。
そんな偶然の出会いがきっかけとなり、鶴見西ロータリークラブから派遣の国際親善奨学生として2年間のアメリカ・テネシー州ナッシュビル市にあるヴァンダービルト大学でのMBA留学の機会を頂き、その後、欧米企業で12年勤め、現在は日本に戻り日本カバヤ・オハヨーホールディングスグループの事業会社の役員の務めに就かせて頂いております。留学時代に学んだ企業経営やマーケティングの理論を実践しつつ、今後も日本のグローバル化や民間交流に役立って行きたいと思っております。
私とロータリーの出会いから15年以上経ち、現在は学友として活動させて頂ける1つ1つの機会や新しい出会いを大切にしながら、鶴見のロータリアンの皆様から頂いた留学中のご支援へのお礼ができれば良いなと心から思っております。是非、また例会にお邪魔して、皆様と一緒にお話をさせて頂きたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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