活動報告

第24回例会卓話「半期を省みて」

2019年12月20日

「半期を省みて」
幹事 坂本昌己

今年度は、元号が平成から令和に代わった年。そのよう中、7月より新年度として小堀会長年度が始まりました。
「温故知新」~当クラブの強みを再認識し会員増強へ~ クラブ目標
私自身も地区拡大増強委員として活動する中、なんとか増強しなければと思っていたところ田中会員のご紹介で2名の方が入会してくれました。代わりに倉迫さんが退会され現在61名となっています。小堀会長が当初、掲げた増強後の人数は、「67名」あと半年で6名の増強です。会員の皆様の更なるご協力をお願いいたします。
半年を振り返ってみますと、例年通りの親睦活動と支援活動を行ってきて何も新しいことができず会員の方々には大変、申し訳ないと思っております。それと同時に新しい支援や奉仕は、とても難しい気がしました。会員が納得できるものでなければならないしどのような形、方法がいいのか、今でも考えています。
始まる前は、いろいろときちんとやらなければ、と思っていましたが、気が付けば半年が過ぎていました。本当に、いろいろありながらも、もう12月かという感じがします。ロータリーに入会して5年目、まだまだ分からないこと、知らないことがたくさんあるなとクラブ幹事をやりながら田中会員にいただいたロータリーハンドブックを読むとロータリーのことがたくさん書かれていてこれを理解するのが大変だと思われます。今回、幹事を機により深く勉強したいと思っています。
新年になりますと。親睦旅行、青少年関係の年次大会、当クラブの65周年例会、観桜会等行事が行われます。後半年間、前半至らなかった部分を治しつつ、楽しいいい例会を目指して進めていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
それと最後になりますが会員増強を何卒、よろしくお願いいたします。会員増強は会長・幹事はもちろんのこと、会員全員で取り組まなければ、達成できません。会員ひとりひとりの絆を最大限に生かして会員増強にご協力をお願いいたします。


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