活動報告

第26回例会卓話「テーブルミーティング」~横浜東ロータリークラブに望むこと~

2020年01月17日

「テーブルミーティング」
~横浜東ロータリークラブに望むこと~

戦略計画委員長 熊田恒雄

 昨年10月にグループミーティングにおいて実施しましたアンケート調査の結果をもとに、会員の皆様の声をテーブルミーティングの形でまとめ、今後の中長期的なクラブ運営に生かしていこうと考えました。6つのテーブルで出た意見を各テーブルマスターにまとめてもらいました。

第1テーブル:マスター岡本会員

 クラブ充実のために、会員増強が大事であり、例会を楽しくすること、例会の他ゴルフ、二金会などの同好会企画を活発化してクラブ全体が楽しくなることが大事。また、入会希望者のためにHPに例会以外の楽しい情報、魅力ある会員の情報を載せる。また異業種交流などクラブライフが充実したものであることを発信する。

第2テーブル:マスター藤本会員

 テーブルメンバーが固定化しているので、流動化を進め多くの会員のコミュニケーションを活発化すること。例会以外の会、奉仕活動への参加を活発化することでクラブライフを充実したものにしましょう。

第3テーブル:マスター長戸会員

 入会浅い会員にも例会を楽しくするために、新会員へのケア、フォローが大切。新会員歓迎会の励行を、会員増強のためにも法人会員制度を考えよう。グループミーティングは欠席しがちな会員の近くで開催、メイキャップ指導など会員のケアを強化する。

第4テーブル:マスター橋本会員

 アンケート結果からも例会は楽しい、と評価。会員減はやはり心配。産業構造の変化で、新産業の会員を増強したい。また大人のクラブでぶら下がり会員にも寛容な居心地、楽しい例会には卓話が大事。戦略委員長に会長エレクトは適任、戦略の連続性が保てる。

第5テーブル:マスター神崎会員

 楽しい例会、出席したい例会が大事。席の流動化もやってみよう。会員増強は全員で取り組もう。ローターアクト同窓会を会員増強に。テーブルミーティングはいいね!出された意見を実践に結び付けることが肝要。

第6テーブル:安友会員

 出席を大事に。そのためにも楽しい例会。出席の目的として職業意識があってもいいのでは。他クラブとの比較でも例会は調和しているといえる。意見を実行することが大事。クラブ外への発信も。

 以上のような活発な意見交換がなされ、有意義なご提案も多く今後のクラブ運営の中で実行に移せるものを丁寧に取り上げていきたいと思います。「横浜東ロータリークラブの皆さんが楽しく充実したロータリーライフを送るため」力を合わせてクラブ運営をしましょう。
 今後すぐにも実行に移したいご意見、ご提案は次の通りです。
1.例会を楽しく充実したものにするために。
 ①卓話の充実 
 ②席の流動化(仲良しテーブルも大事)
2.例会外活動(同好会、奉仕活動など)の活発化、積極参加
3.新会員のケア(方法の具体化)
4.HPなど発信の活発化
5.法人会員制度(検討に着手)
6.メーキャップの促進(方法の具体化)
以上。


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