活動報告

第14回例会卓話「米山月間に因んで」(2)

2014年10月10日

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地区副幹事 筒見克彦会員

本日は米山月間にちなんで米山記念奨学事業をもっと正しく知ろうということで卓話の時間を頂戴いたしました。
また本日(後ほど卓話を賜りますが)は当地区米山記念奨学委員会のボス高橋大委員長におこしいただいております。日頃より地区委員会の運営に多大なる貢献をされておりますことを感謝申し上げます。
さて米山月間ににあたり米山記念奨学事業を正しく理解するということで地区米山記念奨学委員会が果たす役割として1年を通じてどんな活動をおこなっているかをお話させていただきます。
まず地区米山記念奨学委員会の組織ですが高橋大委員長のもと奨学金増進・学友・選考の3委員会があり全体で地区委員が25名で構成されそれぞれ受け持ちの活動を担当しております。米山記念奨学委員会の事業は1年を通じてロータリー年度としてのサイクル奨学生選考のサイクルそして奨学生の学年度としてのサイクルと絡み合っておりまして1年の流れをロータリー年度でおはなしするのは難しい部分はありますがこの2014-15年度でお話いたしますと、まず7/24ですが指定校選定委員会で定められた大学を召集し来年度の奨学生募集にかかわる学校説明会を行ないました。また8/19クラブ米山記念奨学委員長会議を行ないあらたにクラブの米山委員長になられたかたへの研修会を開催いたしました。また8/31の米山夏期レクレーションですが当クラブからは大野ガバナー、横山米山委員長、岩宮カウンセラーそして奨学生のルシアさんが参加しましたが、ロータリアンと奨学生そして学友、学友の家族と総勢141名が集いバス3台に分乗いたしまして清里高原と勝沼ぶどう狩りに行ってまいりました。9/25にはカウンセラー研修会を開催、2014学年度奨学生のカウンセラーによりそれぞれのカウンセラーの役割についてのデスカションが行なわれました。10/4は当地区米山学友会の総会が開催され、事業計画会則変更予算などが決議されました。当日大野ガバナーは青森地区の地区大会出席のため参加できませんでしたが、ビデオレターというかたちでご祝辞を頂戴いたし学友会総会にて披露させていただきました。
今後の予定として地区大会では学友会がドリンクコーナーを担当し来場者にお茶のサービスをいたします。また12/7年末パーティを予定いたしております。年が明けて1/12小久保さんの大学で2015学年度の奨学生選考面接を行ないます。
それこそ学生の生涯を左右する大事な選考面接ですので、毎年学生は相当緊張して面接に望んでおります。そして1/16に奨学生判定配属会議があり、そこで2015学年度の米山奨学生そして世話クラブが決定します。2/22に2014学年度の奨学生終了式と歓送会が行なわれます。また3/7には終了奨学生送別ボーリング大会も行なわれます。そして4/18、2015学年度の奨学生カウンセラーオリエンテーションとしてあらたな学年度の奨学生そして新しいカウンセラーの初顔合わせが行なわれます。また5/17には地区委員会が引率し奨学生を静岡長泉の米山梅吉記念館を訪問するという行事も予定いたしております。これが1年間の米山記念奨学委員会の活動ということになります。
奨学生が日本で学んだ知識を活かし、また学友として活動し将来祖国と日本とのカケハシになるべく人材にいかに育て上げるか、そして当地区は一人当たりの寄付額が全国で一番高いという長い歴史があります。
寄付も含め米山記念奨学事業が円滑に進んでいくように地区委員会としてそれぞれの事業を有意義なものへとしていただくとともにクラブの皆様も正しく米山記念奨学事業を理解しご協力を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。


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