活動報告

第24回例会卓話「年度前半を顧みて」(2)小堀和男幹事

2014年12月26日

(1)からの続きです

 ガバナー年度及び六十周年が重なった年度の幹事を仰せつかってから早半年がたとうとしております。
 幹事の活動としては、今年平成26年の1月から準備が徐々に始まり、本格的には4月の地区研修協議会に会員皆様に出席いただくことが最初でした。
 新年度が始まる直前の6月、大野ガバナーに同行しシドニーの国際大会に参加し不在となったため皆様にご迷惑をかけましたが、国際大会への参加はとても良い経験でした。新年度最初の7月4日の例会は、いきなり多くのゲスト・ビジターをお迎えすることとなり、とても緊張しました。できれば、普通の例会での練習があった方が良かったというのが正直な気持ちです。
 そのあとは年度前半最大のイベントである11月7日、8日の地区大会に向かい、同時に地区大会前週のロータリーデー「つるみ夢ひろばin總持寺」への参加準備を進めながらのクラブ運営となりました。理事会では、年間スケジュール、組織表の確認、予算、名誉会員・出席免除会員の承認、寄附・協賛の確認、メーキャップ扱いの確認などの協議、承認が行われました。中でも、前年度からの持越し事項であったクラブホームページの更新についての承認をいただき、熊田IT推進委員長のご尽力により、素晴らしいサイトが出来上がったことに感謝いたします。
 地区大会が大成功裏に終わり、またロータリーデーも鶴見3RC合同での開催にこぎつけられたことについて、多くの会員の協力がありました。息つく間もなく12月の会員家族親睦会が行われ、半年が終わろうとしています。
 一方で、これまで4回行われたクラブ協議会への出席率が上がらないことについて、幹事として責任を感じております。今一度会員の皆様に重要性を認識いただき、今後のクラブ協議会への出席をお願いします。
 残る任期は半年余りとなりましたが、もう一つの大イベントである、六十周年記念式典がまだ控えています。もう一度気を引き締めなおして残りの任期にあたりますので、皆様のなお一層のご協力をお願いいたします。
 有難うございました。



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