活動報告

第25回例会「3RC合同新春賀詞交換例会」(1)

2015年01月08日

年頭挨拶
横浜鶴見北RC 会長 横山智司様

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様方には希望にあふれる新しい年を家族皆様とお迎えいただいたこととお喜び申し上げます。
 早いもので昨年7月新たな年度が出発して半分が終了いたしました。昨年は皆様方のご支援を頂戴し、予定されていたことを無事終了できました。会員皆様に深く感謝申し上げます。
 また忘れてはならないことですが、本年度は横浜東クラブの大野ガバナー年度でございます。皆様のご協力のもと一致団結し、半年間になった年度を無事終了できるよう頑張りましょう。
 さて、今年度のRI会長のテーマは「ロータリーに輝きを」ということで皆様ご承知の通りです。今年の安倍総理の年頭所感では「なせば成る」との精神で「再び、世界の中心で輝く国としていく」との決意を述べられておりました。
偶然ですが「輝き」という言葉を強調されておりました。
 私も今年は「今この一瞬を大事にした姿勢により、未だ来ぬ輝く未来を開きたい」と考えました。
 もうひとつ輝く未来といえば、2月25日にIMを開催させていただくことになっております。一部で横浜港北クラブの石川さんに「歴史に学び未来を語る」その後、二部として横浜市の未来ということで「横浜市中期計画とオープンデータが切り開く未来社会」ということで横浜市政策局よりお話をいただくということを予定しております。輝く未来を切り開くために大事なことは、「湖に浮かんでいるボートを見ろ。あのボートは後ろ向きに前へ進んでいる。」つまり過去をしっかり見なければ前に進めないということではないかと勝手にお話をしてしまいます。是非ご参加お願い申し上げます。
 3RC賀詞交換会ということなのですが、鶴見北RC会員の皆様には昨年末の12月23日姉妹クラブ新竹RC創立60周年記念例会に無事出席して来たことを報告させて頂きます。
 本日は3クラブの合同賀詞交換会です。ごゆっくりと交流を深めて頂き、実り有る1年を、語り合って頂ければと思います。最後に、皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。



挨拶
ガバナー 大野清一様

鶴見3RC賀詞交換会にあたり御挨拶を申し上げます。
明けましておめでとうございます。
ロータリアンの皆様には新春のお正月を健やかにお過ごしのことと存じます。
まず、年度前半を経過いたしまして最初にお話し申し上げますことは、横浜鶴見北RC、横浜鶴見西RC、横浜東RCの皆様のお蔭をもちまして、3月の地区研修協議会、10月11日の地区大会の関連の行事を皆様のお骨折りで無事終了出来たしたことを厚く感謝を申し上げます。ディナーショー、ゴルフ大会と地区大会が台風18号、19号、20号が接近しておりました。ゴルフ大会に至っては夜中が過ぎるまで台風が来襲しておりましたが、明け方には台風も去り無事ゴルフ大会が開催できました。同期のガバナーより2590地区の地区大会は洗練されているねと称賛をいただきました。皆様のご協力は一生涯忘れることがなく心に残っております。
今年は羊年ですが、羊は漢字の中で美しいとか、大切なもの、大義とかに使われております。羊の性格はおとなしく、群れをなして生きていく動物であります。これからもゲイリーC・Kホァン会長が云っておりますように、今年もロータリーファミリーで奉仕活動を実践して、今年後半も皆様とロータリーライフを楽しみながらやって参りたいと思います。
最後に3RCのご発展と今日ご出席の皆様のご健勝を祈念申し上げましてご挨拶と致します。

(2)に続きます


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