活動報告

第1回例会卓話「就任挨拶」

2015年07月03日

「就任挨拶」
長谷川勝一会長



今年度、会長を務めます長谷川でございます。
先程、ご紹介申し上げましたが、本日は、神奈川RC・横浜鶴見北RC・横浜鶴見西RCの会長幹事には、この一年お世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
そして、今年度私と共に、クラブを運営いたします役員・理事全員を紹介したいところですが、時間の都合もございますので本日こちらのテーブルにおります役員を紹介させていただきます。
まず、伊藤会長エレクト・和田副会長・前原研修委員長・荒木プログラム委員長・巻田幹事・中西親睦委員長・そして松山SAAで例会を運営してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
 さて、今年度のクラブ運営ですが、前年度は大野ガバナーを輩出し、地区大会実行委員会そして地区への出向も多く、又60周年を迎えるに当たり60周年実行委員会と、対外的にも、クラブ内部でも、大変忙しい年度でした。そこで、61年目を迎えます今年度は、落ち着いた環境の中、70周年に向けての長期戦略計画をたてる為の基礎をもう一度考え直す年と考え、クラブ目標を「70周年に向けてリスタート」させていただきました。
この一年の間に、RCの原点を勉強し理解し、時代に合わせた改革をしてまいりたいと思います。研修委員長を岩宮さんにお願いしておりましたが、残念なことに急逝されましたので、前原先生を委員長としてお願いいたしました研修委員会には新会員そして中堅会員への研修をお願いしたいと思っております。現在例会の卓話として3回の研修を予定をさせていただいております。実は、今年度の箕田ガバナーは地区方針として「ロータリーの原点とその心を大切にしよう」としております。
入り口に有る標語をご存じかとおもいますが、「入りて学び、出でて奉仕せよ」
例会へ出席して学びなさい、そして学んだことを元に奉仕をしなさいという意味と思います。これを会員皆が実践すれば、低迷している出席率も向上し、奉仕活動にも参加者が増えることと思います。ロータリアンの義務に会費の納入、例会への出席、ロータリーの友の購読が言われております。多分、皆さんが知っていることだと思います。会員の皆様には、今年はこのような事を意識しながら過ごしていただければと思っております。
それから、パスト会長の皆さんにひとつお願いがございます。会長を終わりますと皆さん非常におとなしくなられて、何のご意見もいただけなくなっているように思います。是非、会長経験者の貴重なご意見を遠慮せずに、うかがわせていただきたいと思います。ご意見は真摯に受け止め、理事会あるいは委員会において、咀嚼したうえで対処させていただきたいと思っております。
よろしく、お願い申し上げます。
 次に、会員増強についてですが、クラブの運営や奉仕活動に必要な資金を考えると少なくとも70名の会員数であれば、かなりの奉仕活動が出来ると思います。
そこで、会員増強と共に、無駄を省いていきたいと思っております。例えば、例会の食事の数ですが、月末に翌月の出欠を会員の皆様に書いていただいておりますが、出席にしておいて、都合で欠席になることも我々の仕事の中で多々ありますが、欠席が分かった時点で事務局に連絡をいただけましたら、キャンセルすることも出来る場合が有ります。電話一本で済むことですので、是非、出欠の連絡を密にしていただければ、かなりの節約になりますので、ご協力いただきたいと思います。 
 そして、会員増強を会員増強委員会だけにまかすのではなく、会員すべてが協力していくという意識を持つことが大切だと思います。今年は各委員会より一人以上の推薦あるいは情報提供をお願いしたいと思っております。
 次に、青少年育成事業基金についてですが、前年度会計を担当いただきました石渡先生が、青少年育成事業基金につて事務局の資料をすべて調べなおしていただきました。
一件だけ不明な点がございまして、多分これだろうと思われるところが見つかるまでに調べ上げていただきました。すでに亡くなった方、連絡がつかないと思われる方等かなりの人数と金額になっております。
これを、今後どう扱っていくか、横山さんを委員長として実行委員かを立ち上げ、今後どう扱っていくかの検討をしていただくこととしております。
尚、青少年育成事業基金には、しっかりとした規約がございまして、この規約は総会において出席者の3分の2以上の賛成議決がある場合に変更及び廃止することが出来るとありますので、今年度は9月第1例会を通常総会として、前年度の会計報告の承認をいただいた後に青少年育成事業基金についての報告も合わせて行い、必要ならばご意見を伺って、採決が出来るようにと考え、総会といたしました。
国際奉仕委員会のハイチ支援については5年継続あるいは10年継続と、2つの意見がございます。前年度が5年目でしたので理事会を経て、あと5年継続をさせていただき、どちらもクリアー出来る方向で決着をつけたいと思っております。
青少年奉仕委員会についてはRACへの支援は予算は前年度と同じ80万円を組みましたが、前期30万、後記30万として残りの20万については予備費とさせていただきました。ボーイスカウトについては前年と同じにいたしました。
サイエンスフロンティア高校についても同じでございます。
今年度の事業といたしましては、8月に恒例のキリンビールさんでのビアーパーティーをかわきりに10月にはボーイスカウトとローターアクトのお手伝いをいただき障害者施設のふれんどを招いて臨海フェスティバルへの参加、12月には年末会員家族親睦会、1月は鶴見西ロータリークラブ担当の鶴見3ロータリーの賀詞交歓会、2月は創立記念例会、4月には横溝屋敷においての夜間移動例会として観桜会等を予定しております。その他親睦旅行も企画いたします。その他、各委員会で前年度を踏襲すべきことは踏襲してまいりたいと思います。
 又、10月には、副会長、副幹事、副SAAによる例会を開催したいと思います。
 最後に、一年間皆様にはご支援、ご協力をお願いいたしまして、就任挨拶とさせていただきます。


「就任挨拶」
巻田佳樹幹事


2013年10月の例会日だったと思いますが、喫煙所にて長谷川さんから「次の次に会長をやるので、その時の幹事を」との要請がありました。当時は入会して2年、経験の浅い私がこの場所に座っている姿を想像出来ませんでしたが、ロータリーでは首は縦にしか振らないと聞かされていましたし、入会紹介者である長谷川さんからの要請でもあり、また、役職に就くことにより得られるものも多くあるのではないかと思いお引き受けいたしました。11月11日に最初の打合せを行い、会長の要望事項を伺いました。当時の記録を見返し、今思えば、幹事という役割を学ぶ期間が1年以上もあったにもかかわらず、今年の3月に行われた地区研修協議会に出席するまであまり意識していなかったと反省しています。
一昨日から2015-16年度の幹事という大役を務めさせて頂くことになりました。一昨日には横浜鶴見西RCで経験豊かで自信に満ちた佐藤幹事を、昨日は横浜鶴見北RCで魅力的な個性をお持ちの宮崎幹事を拝見し、私も自分なりのカラーを出していければと思いました。参考にさせて頂きたいのは、先日急逝された岩宮さんです。例会ではいつも厳しい発言をなさっていましたが、見えないところでは本当に色々な気遣いをされており、厳しくも気遣いが出来る幹事でありたいと思います。
60周年という区切りを前年度に迎え、今年度は新たなスタートの年となります。「70周年に向けてリスタート」とするクラブ目標を色々な面で達成できるように、会長をしっかりとサポートしていくと同時に、幹事として会員の皆様からも役立つ存在でなければならないと思っております。地区研修協議会で一番心に響いた言葉があります。「もっと良くしよう」という教えです。クラブを活性化させるのはクラブの質を高め、魅力あるクラブにすることだと考えます。常に「もっと良くしよう」と取り組んで参りますので、会員皆様のご指導ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


「就任挨拶」
伊藤保義会長エレクト


本年度会長エレクトを指名されました伊藤です。宜しくお願い申し上げます。
昨年度は、私がお世話になりました永福会員は私の父からのお付き合いでおりました。又、当クラブの神様と言われておりました岩宮会員がお亡くなりご冥福をお祈り申し上げます。私も横浜東ロータリークラブに入会したのは、2000年10月であり、推薦者は小林会員、筒井会員であります。この時の同期は小原会員、筒見会員がおります。今年度会長であります長谷川会長、巻田幹事のサポートをしながら次年度の計画を組み立てていく所存であります。会長も懸念しています会員の減少、私の入会時は80名以上登録されておりましたが現在は61名の登録会員に減少しております。現状のままでいますと、会員の高齢者は年々増えていきますので、会員の減少に歯止めが出来ない状況です。会員の減少によりクラブの運営にも影響がでることになりますので会員の増強を強化していきたいと思いますので会員皆様の協力をお願いいたします。横浜東ロータリークラブを今以上に魅力あるクラブ、家族的なクラブにして行きたいので会員のご意見を聞きながら次年度の運営をしてまいります。又、私が入会当時からみると他クラブとの交流や親睦活動が少なくなっていると思いますので再度他クラブとの交流、親睦活動をしていきます。最後に長谷川会長が今年度の活動計画も次年度に継続できる様に努力してまいります。

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