活動報告

第5回例会卓話「就任挨拶」

2015年07月31日

「就任挨拶」
社会奉仕委員長 岡本誠一郎


今年度社会奉仕委員長を仰せつかりました岡本です。
昨年度は親睦活動委員会でお世話になり有り難うございました。今年度の社会奉仕委員会のメンバーは、イベント帝王の和田さんに副委員長をお願いし、そして委員には大先輩の横山さん、いつもうどんで社会奉仕活動に参加してくれる鈴木さん、昨年度の社会奉仕委員長の河さん、そして行動力のある田島さん、新会員の和泉さんの7名で担当させていただきます。宜しくお願いします。
当クラブの社会奉仕活動は、皆様既に御承知のとおり、鶴見区内の三大イベントであります、鶴見川サマーフェスティバル、つるみ臨海フェスティバル、三ッ池公園フェスティバルの三つに協賛を行なっております。
 中でもつるみ臨海フェスティバルについては、協賛だけでなく出店参加もしており、昨年度は地区大会との日程の関係で参加出来ませんでしたが、今年度は長谷川会長より早々に参加の方向でと聞いており、既に実行委員会からの模擬店出店参加申込書を提出しました。中身についてはこれから検討して行く事となりますが、日にちは10月17日(土)例年通り入船公園にて開催される事となっております。まだ先の話ではありますが、近くなりましたら改めて御案内させていただきますので、たくさんの会員の皆様にご参加下さいますようお願いします。
 又、来年の4月1日は夜間移動例会として、横溝屋敷での「観桜会」も計画されていますので、まだ先の話ではありますが、御案内がありましたら宜しくお願い致します。
 社会奉仕委員会の活動が、入社時に半ば強制的に買わされた赤いクラブジャンパーを着る唯一の機会ですので、是非ともご参加いただきたいと思います。
 以上就任挨拶とさせていただきます。有難うございました。



「就任挨拶」
R財団委員長 荒木 秀


ロータリー財団委員長を仰せつかりました荒木です。
まず最初に皆様に御礼を申し上げます。昨年はガバナー排出年度にあたり、皆様から沢山の寄付を頂戴したために、今年度寄付金を集めることが出来るかと非常に懸念しておりました。そのため副委員長には横山さんに就任をお願いしておりましたが結果無用な心配に終わっております。先日箕田ガバナーの公式訪問にあたりFAXにて寄付のお願いをしたところ、多数の方からご内諾を頂戴し、無事目標金額達成に至りました。
本当にありがとうございました。
ロータリー財団の活動は『未来の夢計画』に沿って行われています。
「未来の夢計画」は2017年にロータリー財団が100周年を迎えるにあたって、内容を見直し時代のニーズに合ったものに変えようとしたもので、2013-14年度から開始されています。
その内容はクラブや地区に補助金を提供しているほか、ポリオの撲滅や平和の推進といったグローバルなキャンペーンを展開しています。こうした活動や補助金は会員からの寄付により実現できています。
補助金は以下の二つとなっております。
〇地区補助金
地区補助金は、地元地域や海外の地域社会のニーズに取り組む、比較的小規模で短期の活動を支えるための補助金です。
〇グローバル補助金
グローバル補助金は、ロータリーの重点分野のいずれかに該当する、持続可能で大規模な国際的活動を支えるための補助金です。
グローバル補助金のハードルは非常に高いため、まずは地区補助金の受給から考えていくことが筋道となるでしょう。ただ気をつけたいことは補助金を得ることが目的化することだと思っております。補助金を得ることではなく、ロータリーの奉仕活動として何がふさわしいのかを、今年度の「70周年に向けてリスタート」を念頭に考えていくべきかと思います。社会奉仕委員会の岡本委員長と連携しながら、将来の活動に向けての種まきが出来ればと念じております。
卓話としては11月に地区副委員長の志村さまの卓話を頂くことで調整中ですし、ポリオ撲滅活動についても卓話の機会を設けたいと思っております。また、昨年ロータリー財団奨学生としてハンガリーに留学中の佐々塚碧さんが一時帰国することがあれば、卓話の機会を得たいと思っております。
以上でございますが、ロータリー財団活動へのご協力を、一年間よろしくお願いします。



「就任挨拶」
米山記念奨学委員長 齋藤 浩


本年度、副委員長に田島さん、委員に杉山節さんと小生の3名が担当致します。
昨年度の米山は横山さんが頑張っていただき、大変大勢の方から応援をいただきましたので、今年度はどうなるか心配でしたが、心配はいりませんでした。本年度のガバナー公式訪問は7月10日で横浜東は最初の訪問でした。訪問の際に米山記念奨学会の寄付目録をお渡しすることが恒例となっております。そこで、会員の皆様に寄付のお願いをする時間の余裕もなく、やむを得ず今回はファックスでお願いすることになりました。すぐに寄付の回答を14名の方々から頂きました。本年度の地区目標61名分を超えて今年度の会員増強目標70名もお陰様で達成できました。ご協力誠に有難うございました。
本年度の米山記念奨学会事業についてお話しますと寄付金が増えたため奨学生採用数が700名から720名になり、横浜川崎地区は40名から36名の増員になりました。



「就任挨拶」
R情報委員長 小池 旭


当委員会は、直前3代の元会長(副委員長 原会員、委員 枡崎直前会長)により構成されております。
昨今、クラブの研修委員会、クラブ研修リーダーの設置が推奨されており、それらと連携した活動が必要です。この委員会の主な活動は、
1.会員候補者にロータリークラブ会員の特典と責務に関する情報を提供する。
2.会員、特に新会員に会員の特典と義務に関する適切な理解を与える。
3.会員にロータリー、その歴史、目的、規模、活動に関する情報を提供する。
といわれております。
 箕田ガバナーは、当委員会は研修委員会が兼ねれば良いというお考えですが、研修員会は、新会員を対象とするだけではなく、すべての会員に対してロータリーについて教育することだと思うので、私としては、この委員会は残すべきだと思います。それは、ロータリーの情報内容が非常に多いからです。
 また、私は今年度は地区へ出ており多くの情報が入りやすい立場であり、第4グループのガバナー補佐として、9クラブのクラブ協議会に出席することが出来ます。当クラブにとって役に立つ情報があれば機会をいただいてお伝えしたいと考えております。
 長谷川会長、原副委員長、枡崎直前会長には、ご迷惑をおかけすることが多いとは思いますが、1年間よろしくお願いいたします。



「就任挨拶」
研修リーダー 前原大作


本年度から新たな事業として研修委員会が発足し、その委員長と大変な役を仰せつかり戸惑っていますが、副委員長に大野前ガバナー、そしてわがクラブの有力メンバーであります横山さんお二人の指導を受けながら役目を果たしたいと考えています。
 事業計画は若宮さんが残された主旨に添って実行したいと考えています。
 過日箕田ガバナーの話の中に、新入会員の研修だけでなく現会員の研修も怠ってはならないとの発言がありました。
 本年事業計画に掲載されていますが、
1つには、改めて横浜東ロータリークラブの創設時からの歴史を振り返り、わがクラブのdignityを再認識して貰うということであります。
2つ目には ロータリーの奉仕についてポールハリスにより創設された時と決議23~34が為された時の背景と意義を検索し現代ではどうか検討してみたいと思っています。
 わがクラブも60周年を経過しましたが社会は大きく変化して来ています。
70周年に向けて、当然本クラブの活動方向も大きく変化していく時期に来ていると思います。どのように変化するか、何をなすべきかを考えていく時が来ていると思います。
 3つ目には、クラブ及びクラブメンバーがロータリー ロータリアンとして如何にあるべきかということも皆さんと共に考えてみたいと思っています。
 横浜東ロータリークラブのメンバーとして、尊敬され羨まれるようなクラブのなることに努力しようと考えています。
 本年度は例会時に卓話として、研修委員会が8月28日、11月20日、2月12日の3回ありますのでご協力をお願いします


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